星降る山の麓から

天井から
鳥の鳴き声がするので
天窓を見上げたら
小鳥が何か啄ばもうとしていた。

どうやらカメムシみたい。

でも、カメムシは
窓の内側にいるから
どんなに一生懸命がんばっても
残念ながら啄ばめない💦

いやいや
残念ちゃうよ^^

ラッキーやってんで(*^^)v

カメムシやで。A^_^;)



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2018.02.03 / Top↑

お風呂から出ると

消していたつもりの
テレビがついていて

ちびーずが二人仲良く
テレビを観ていた。


笑点だった。 

A ̄▽ ̄;)💦


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2018.02.01 / Top↑

と言っても 
にゃんこのお茶碗のお話です。 (;^_^A

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ちょっとわかりにくいですが
やさしい水色がキレイ~なグラタン皿。

少し小振りなところも気に入って
今日買って来ました。


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以前、これの色違いを見つけて
もっとポップな、オレンジ色と
可愛いグリーンのグラタン皿を
うちの猫ら用に買いました。^^

グラタン皿を、猫のご飯用にすると
底が平らで安定よく
そこそこ重さもあるので、いいんです。

それに、両端が細くなっているから
ご飯(カリカリ^^)が残り少なになっても
お皿の端っこに寄ってくれるので
鼻の低いぴーちゃんも、楽に食べられるみたい^^



でも、このグラタン皿 ちょっとお高いのです。ヽ(;▽;)ノ

150円もするの!

百均で。 (笑)💦




毎日眺めるうち、
どうしても人間用も欲しくなり
今日、新たにまた買って来た。




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この 木彫りのフォークとスプーンは
おとーさんが作りました。

街住いだったころは
何一つ趣味のなかったおとーさん。
こちらへ来て始めた日曜大工や小さな木彫り^^
だいぶ上手になりました。





2018.01.30 / Top↑
昨日は


カブの命日だった。

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カブが山さとのお星さまになって
もう2年目になった。。。


カブのお墓は、青い紫陽花が茂り
今は枯れ葉色の中にあるけれど
カブはどんな姿になって眠っているのだろう・・・

もうちゃんと、きれいな骨になって
土に還ってくれたかなぁ・・


カブが死んだ時
やっぱりとても寒い夜だった。


一晩、カブのなきがらをベッドの横に据えて
とーさんとピーちゃんと 
これまで通りに一緒に眠った。


そして翌日
庭の端の紫陽花の根元深く、
うんと深くに
カブを埋めてやった。




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冷たい冬の雨が強く降る中を
とーさんが一生懸命
カブのお墓を掘ってくれたのだったけど

あまりに冷たくて寒い雨に
身体が濡れるのが可哀想で・・・・
コットンの毛布にカブをくるんで
ダンボールの箱に入れてやり
お花をたくさん詰め込んで
埋めてやったのだった・・・


でも
あとになるほど

そのまま
自然に還りやすい姿のまま
直に埋めてあげればよかったと

悔やまれて悔やまれて
可哀想なことをしてしまった。。


わかっていたのに
裸で土に埋めてしまうには
あんまり冷たそうで

病気で弱ったカブのからだを
とてもそのまま埋められなかった。。。


でも

やっぱり 
それは余計かわいそうだったね。
一日でも 一分でも早く
土になれるようにしてあげなければいけなかったのに・・・




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カブ
ごめんね。


もう今は 山さとの土になれたかな。
今年も 青い紫陽花になって
風に揺れて咲いてくれるかな。


もう痛いところはないね?
苦しいところはないね?
カブ


時々 ぴーちゃんがお墓を横切るよ。







あ~
カブに会いたいな~



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2018.01.29 / Top↑



この冬 二度目の積雪。


今回はなかなか溶けそうにありません。


結構 吹雪いてますヽ(;▽;)ノ


そろそろ、買い物にも出られなくなりそー。


2018.01.26 / Top↑
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去年の秋も深まる頃
私は体調がいよいよ悪化してしまい
(良くなったり悪くなったりを繰り返していた膀胱炎が
痛みで冷や汗が出るやら
夜中に過活動になるやら(><)

これはきっと、夏の冷えが今頃やってきたな?
・・と思って、身体を温めるもなかなかで
頼りにしていたレメディーもイマイチ

そんな時、見つけた治療法が一つあって
なんだか良さそうと直感していた
ちょうどそんな時だった。

年の瀬の30日、長男から電話で
 今日帰るつもりだったが、
 明日友達と年明けをすることになったので
 帰省するのは元日になる。
とのこと。

体調もすぐれないことだし、ちょっとほっとして
実は具合がイマイチで と長男に話し
でも、ちょっと面白い治療法を見つけて、今 実験中^^;
と告げて
「なんか良さそうやし、がんばって続けてみるわ!」
と言うと

すかさず長男が

「がんばらんと続けてみたら?^^」

と のたもうた。

「母さんは、ずっとがんばって来たんやから
 もうがんばらんでええんちゃうか^^」  と。

その言葉を聞いたとたん、驚きの現象が。

痛みで、ジワジワとかいていた冷や汗が
す~~~~ っと引いていくのを感じた。

首筋の辺りが、ポカポカと温まり、
そのまま身体の力が抜けるように
全身症状が消えて行ったのだった。

それから嘘のように、よくなり出し
今は痛みのない日が増えて
夜中のトイレも減って来た。

これはいくらなんでも魔法過ぎる。
こんなことがあるんやろか。。。

そう考えると
思い当たる節が色々浮かんで来た。




この膀胱炎が発症しだしたのが
ちょうど大病のあと、下半身にシビレの症状が出始めた頃で
それまでの人生が、大きく舵を変えた頃だった。

それまでは、痛くも痒くもない元気な障害者だったが
それからの私の下半身は
常に痛みがあり、シビレがあり
可動域も狭まり、運動能力も格段に落ちた。

整形外科に行っても、的外れな診断ばかりで
一つも治す手立てがないまま
そんな毎日を送る中で、徐々に・・・
少しずつ 今まであった生活や、暮らしの上での自信のような・・・
自分の根幹までも・・・ というと大袈裟かもしれないけれど

そういうものがぐらぐらになってしまう・・・
自分でも、本当に、まったく
無意識のうちに  ということが 
・・・・ あるのかもしれない。




そんなことなど想像もせず
ただ、身体だけを見ていたことに気がついた。

身体からのメッセージを受け取るということは
その奥底にある、心のメッセージまでも
掬いとるのだ・・・ ということを
忘れていたのかもしれなくて

長男からの電話で
「がんばらんと・・・」 と言われて
その一言で
私の中で何かが、思い切り慰められたのかな。

がんばることは、とても好きだし
ちょっとがんばる^^ って
私には大切なエッセンスだと思っていたけれど

時には、立ちどまって
これまで当たり前に過ごして来たこととか
自分の心の奥の底~の方まで
思い返し、慰めてあげることって
大事なことなんやね。


膀胱というゾーンは、
そんな 心ととても密接に繋がっているようです。

ほら・・
緊張すると、オシッコが近くなったりしますよね^^;
また逆に、出なくなる時もあったりするそうですしね。

それほどデリケートなところだから
私の膀胱炎はただ単に、下半身のシビレという
物理的なことだけが原因ではなかったようです。

きっかけは、シビレ・・と同じ、血の巡りの不調でも
そうなる下準備が、心や身体の中で
きっと始まっていたんですね。


年末にかけて 大ピンチになりましたが
思わぬ気づきが貰えた・・・ 

そんな年の瀬になりました。








また今度は
今 始めている治療法を
アップできることを楽しみに^^


がんばらずに 続けますね (*^^)v


2018.01.23 / Top↑
昨年も年の瀬に近づく12月21日
うちの玄関のほぼ正面にあった
大きな大きな杉の木を切った。

「ヒマラヤ杉」と聞いていたその木は
この家が建つうんと前・・・
最初の、この土地の地主さんが植えたという。

どうでも、その地主さんの息子さんが生れた記念に 
と、植えられた木だそうで
私たちが越して来たときに、樹齢60年だか61年だか・・・
それぐらいの齢の木だったので
私たちがここへ来て4年・・・
その杉も今年、64~5歳になることに。

天を見上げるほどに育ったこの杉は
全長20mくらいあり
他に遮るものがない場所で
この山里の雨風を一身に受けてきた。


台風の日は大風に煽られ
両手を広げても足りない大きな枝葉は
びゅうびゅう夜中じゅう揺れて泣き
大人の小指ほどもある木の実を
バラバラと音を立てて家の屋根に落とした。
まるで自分の存在を叫ぶかのようで
寝つけぬ私は、夜中に天井をにらみながら
嵐が過ぎるのを待っていた。

年々、半端なく大型化する台風や水害に
この木が耐え得るかどうか・・・
これだけ大きな木なので、もし、折れたり倒れたりしたら
大変な事故になることは予想できて・・・

そんな迷いを毎年繰り返していたが
去年の秋の台風で、近所の大木が軒並み倒れ
近くの山の木まで、根こそぎ折れたりして

ついに決心したのだった。


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※おとーさん撮影
手前に倒れている木は、この台風で折れてしまいました。 
3~4本あります。
ほぼ中央の木が、切る前の我が家のヒマラヤ杉です。



でも・・・ 我が家の守り神さまを切るような気がして
とてもとても、苦しく辛かった。

ある日ふと、「切っていいよ」 と聞こえた気がした。

切らなくても大丈夫? と、いつも私が訊くたびに
「大丈夫」 
そう答えていた木が

「切っていいよ」 と 今そう言ったの?

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その瞬間、私の中で何かがストンと落ちた。


そうやったんや。

木の命 というか
木というものって 植物というものって
どちらでも受け入れてくれる。。。

そこに在っても人をなぐさめ
切られてもまた人を助け

私のような小さな人間がひとりぐずぐず考えて
迷い、悩むような感情など
うんとうんと超えた先の
もっと大らかな
木の心は
空のような存在なのかもしれない と

この時 ストンと わかったのだった。


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※おとーさん撮影



この木を切って下さった森林組合の作業員の皆さんは
あちこちで台風で倒れた木の後始末を担っておられていて忙しく
お願いしたものの、いつになるかと思っていたところ
ずいぶん早く来て下さって
去年のうちの作業となった。

そしてこの木を見上げては
「よお頑張った よお頑張った! えらかった えらかった!」
「ほんまに立派な木や!」
と、口々に褒めて下さり
涙があふれた。


丸一日かかって、うちの守り神さまは
丁寧に 丁寧に 上から少しずつ切ってもらって
枝や 細い幹は 細かく裁断し
来年・再来年のストーブの薪に となり

一番太い幹のところは、テーブルの天板を作ろうと
今、森林組合で預かってもらっている。

これも来年か再来年、乾燥したら
おとーさん、腕を奮ってね!!
うまく乾燥しますように。




木を切った翌日だったか・・・
不思議なことがあった。

その日は朝から千客万来で
朝から6~7件もあったか
こんなこと、ここへ来て初めてだった。

ふと
風通しがよくなったせい?と思った。
好いことが、たくさんやってくる家になったよ~
と、守り神さまが伝えに来てくれたのかもしれない。



今年のお正月、うちは喪中でしたが
久し振りに家族全員揃って
賑やかで楽しいお正月でした。



私たちはまだ

うちの木に守られているんだね。

サヨナラじゃなかったんだね。

ありがとう。




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新年第一弾も
今頃の登場ですが^^;

皆さん
今年もどうぞよろしく
お願い致します




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2018.01.21 / Top↑
義母に認知症の症状が出始めて、何年になるのかな。。


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ずっと長い間、義姉にお世話になって

こまかくは知らないまま
気がつくと
義母は色んなことをみんな忘れるようになっていた。

今年、義父が亡くなり
そのことも、すぐに忘れて
義母は今日も機嫌よく過ごしてくれている。


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今度、義母が義父と住んでいた家を手放すことになった。
その片付けをこの間済ませ
思い出多い写真など数枚と、義父が大切にしていたものなど
ほんの少しだけを残して
あとは処分することになったが


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古い箪笥を開けると、義母が大切にしまっていた
古い古い着物や反物や
義母の母の物まで出てきて・・・
捨てるに忍びない気持ちでいた義姉に頼んで
私がいくつか貰い受けることにした。

「あとは、どうしてもええから。
 いらんかったら捨ててええし、
 あっちゃんが何かに使ってくれたら嬉しい。」
と言ってもらって。

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何に使う予定もないまま貰って来たものを
それぞれ包み紙を解いてみると
まるごと新しい反物も混じる中
驚いたのは、継ぎはぎだらけの反物が出てきたことだった。

義母の大好きな紫の地に、可愛い白い花が舞っている。

どうしてこんなに裂けたのか知れないけれど
その散りぢりに裂けた布を、丁寧に丁寧に縫い繋いで
元の一枚にもどし、大切にしまってあった。

たぶん今、そのことを義母に訊いても
みんな忘れているんだろうな・・・ 



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こんなふうに大切に
丁寧に手仕事された布を見ていると
心暖かに生きてきた義母の日々を想いめぐり
今、子供のような瞳の義母を大切に思う。


義母の着物は
他の端切れや、古い家族の洋服たちと一緒に
一つ一つ鋏を入れて、縫い繋いでいるところです。



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ベッドカバーに仕立てようと思っています。

ありがとう。
がんばるね、お義母さん^^


さあ、最後まで気力が続くかナ・・・・?(;^_^A






2017.12.09 / Top↑
夏もそろそろ終わりですね~。

朝夕、急に涼しくなって来ました。
てか、うちの辺りは、ちょっともう肌寒いくらい・・
を通り越し、少し火が恋しいほどです^^;


さて、この季節
風邪をひいたり体調を崩す方が増えていますね。

そこで、五臓(肝・心・脾・肺・腎)は
季節にわけて考えられるのを知っていますか?
ヨガや気功などされている方は
ご存知かもしれないですネ。

春は肝、夏は心、土用は脾、秋は肺、冬は腎。

これはその季節に一番影響を受けやすい臓器・・というか
「働き」とか「巡り」を表しています。

漢方の五臓とは、西洋医学で言う、
肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓
というものと、全く同じではなくて
もう少し違った、広い意味があります。

これからの季節で大切な肺は・・

西洋医学でいう肺の主な機能は呼吸ですが
外気の酸素を吸ってガス交換し、二酸化炭素を吐き出す・・
という「機能」だけではなくて
(もちろん、東洋医学でも肺は呼吸と関係しますが)
物質としての気体を交換するだけではなく
「気」を交換する・・という大切な役目があります。

自然界の「清気」を吸い、体内の「濁気」を吐き出す・・・

深呼吸をすると、だんだんリラックスしてきますよね。
これは、副交感神経を整えるのと同時に
自然界から「気」の力を貰っているからなんです。

気持ちが弱くなったときは深呼吸をして
自然界からいい気をたくさん頂きましょう^^



また、肺には宣散粛降(せんさんしゅくこう)といって
水分を身体全体に巡らせる働きもあります。

そして、皮膚、気管なども「肺」に分類されるんですよ。
(ここら辺が東洋医学や漢方の面白いところですよね^^
よくぞこんなことに気づいたというか
わかったものだと心底驚きです。)

「肺」が弱くなると・・・
肺は潤っていたい臓器ですので乾燥を嫌います。
秋になって空気が乾燥してくると肺が弱ってきます。
そうなると、咳や鼻がでたり、
アトピーなど皮膚症状がでてきます。

症状は身体だけでなく、気持ちも憂い
悲しみやすくなります。
秋がなんだかさみしい気持ちになりやすいのはこのせいです。

肺が弱り、宣散粛降が低下すると、
水分の鬱滞が生じるのだそうです。
身体の中の余分な水分は、鼻水やくしゃみ、目の痒み、
皮膚症状などとして表れます。

秋にアレルギー症状が出やすいのも
肺が弱ってくるためだそうです。
私の母などは、喘息の発作が出そうで
秋はいつも気弱になっています。

秋は、アレルギーが出やすくなったり
アトピー性皮膚炎が悪化したり
なんだか、無性に悲しくなったり。。。

また肺は、大腸と深く関係しています。
表裏一体の関係と言いますか・・
なので、肺が弱っているなと思ったら
腸であるお腹を大切にして下さいね。

腸をケアすることで、肺も同時にケアされていきます。
腹巻きをしたり、下履きの枚数を一枚増やしても効果がありますよ。

ただ、咳でもクシャミでも鼻水でも
それは身体が起こすデトックスなので
咳止めなどで無理に抑え込んだりせず
身体を温めてケアしましょう~。


「手当て」 は必ず、身体と心に届きます。



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2017.09.27 / Top↑
何のって?

フーテンの寅さんの。。。 (;^_^A



寅さんの

あの大きなカバンをギターケースに持ち替えて

うちの寅は、今頃どこでどうしているのやら。



今年の6月で30になった次男。

ある日、バイトも全部やめてしまって

旅から旅へ 歌うたい一筋の道を歩き始めた。

別に、プロになるのが夢でも目的でもない様子

そんなうちの寅曰く、

「ボクのまわりには、プロなんかより

 もっといい歌うたってる人がいっぱいいる!」

かららしい。


だから自分も、そんな素敵な人たちの中で

自分を磨いていきたい・・・ 深めていきたい・・・ 

優しい大きな人になりたい・・・

そんなすべてを歌にして生きていきたい・・・・

んだと思う。




頑固一徹で、同じく頑固な私とは よくぶつかって大喧嘩になった。

中学の時に1回と、高校3年の進路を決める時に1回、

最後は大人になってから、原発の問題を電話口で大激論。 (;^_^A

小さいころから、「こう!」 と言いだしたら聞かない子だったから

今、旅から旅への歌うたいの生活を親がどうこう言おうと

あの寅が曲げるはずはない。


今はもう、ただただ、見守り祈るしか出来ない私たちだけれど

大人になった彼に今、言葉すら滅多にかけることもなくなったけれど


どんな時も、彼を信じ 心の底から愛している。




でもどうか、どうかどうか、身体にだけは気をつけて

たった一つしかない身体、他に代わりのない身体を

どうか大切にするんやよ。

今そうして旅ができるのも

歌がうたえるのも

がんばり続けてくれる身体があるからこそ

そのことを忘れないで。

魂を包み、心を支えてくれているのも身体やよ。

大事にするんやよ。 自分にしか大事にしてあげられないからね。



ついさっき、こんな親の代わりに、心配をして下さる方を息子のFBで知り

ありがたくて ありがたくて 胸が一杯になってしまった。

ありがとうございます。  ほんとうにありがとう。



寅や

あんたには、ずっと心配してくれる妹のさくらも

慕ってくれる甥っ子のみつおもいないんだから

とーさんかーさんが、この世からいなくなったあとが心配やよ。

どうぞお兄ちゃんと助け合ってね。。。




そしてどうぞ まわりの人みんなを大切に

きっときっと 

しあわせになってね。



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どこかでこんなメガネの青年が
関西弁で話し
サウスポーでギターを弾いて歌っていたら
それはうちの寅です^^(笑)


どんな歌を歌っているのか
どんな心を歌にしているのか
どうぞ聴いてやって下さい。

よろしくお願い致します。


感謝を込めて。


2017.09.10 / Top↑