星降る山の麓から

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スーパーや生協などで買う卵。
本当のたまご色で売ってくれないかな~・・・
と、いつも思って眺める。

隣町にある農場のこのたまご。
今日初めて割って感動。

ほんのり緑がかった薄い黄色をしていた。

酷いものは、ほとんど赤に近い橙色で
昔みたいに着色料は使っていないものの
パプリカなど、ごちゃんと餌にまぜて
食べさせているんだろうな~・・・
と 偽色の黄身のたまごを見ていると
なんか鶏まで可哀想に思ってしまう。

その色のせいかな~
最近、なかなか美味しいと思えるたまごに出会えない。


boo-cook.jpg


今日、この薄い黄色のたまごを食べて
なんかほっとした味だった。
特別 衝撃的な美味しさだとか
そういうことじゃないんだけれど

日本人は、とくに感性が細やかすぎて
味ひとつ、色ひとつにもこだわりすぎじゃないかな。
その自分の感性(美意識?)に添ったものしか美味しい、
美しいと感じないのは
ほんとは、なんか間違ってる・・・? 

と思うのだわ。


本物の味や色を受け入れて
それが美味しそうじゃなくても
味が薄くても
それが本当の姿なら
それを感謝して頂こうよ。


本日のメニュー
 筍の煮物。(昨夜のおかず^^;)
 鶏の木の芽焼き
 玉子焼きは、今日は う巻きです。
 おとーさん畑のきぬさやの胡麻和え

 白ご飯には 
  筍の穂先の皮とお尻のところの佃煮
  むか~~しの梅干し^^;

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2017.05.10 / Top↑
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