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先日
したたかに 頭を打ちまして~
(物理的にぃ~) 

滅多にないことなんですが
車椅子から転倒・・ っていうか
転落事故   /(* _ω_)\ 


たま~~~~に
やってしまうんですよね。
身体があっちの方向に行こうとしてるのに
車椅子はこっちの方向にスルスル~~っと滑って
・・・・・・ ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ ・・・・・・

あれよあれよという間もなく
落ちてしまうのですね^^;

たいがいは、足首をくじくとか
膝を打つとか・・・
尻もちをつく というような
下から先に、地面に着地する落ち方で

こんな、頭から逆(さか)とんぼりに落ちる って
(「逆とんぼり」って、関西弁?)
久々に、スローモーションムービー
「床がだんだん接近してくる!」 のを
見ました^^;

あれ、不思議ですよね。

どうして、スローモーションなのに
避けられないんでしょうね^^;

「ぶつかる――――――!」 って思いながら
見てました。

まぁ今回は、避けようがない床の接近でしたから
仕方ないのですが
でも もしかしたら、あのとき咄嗟に
少しくらいは、頭をかばったのか 
頭頂部を打つはずが、右側頭部でした。

せめて大難を避けようと
首をひっこめたのでしょうか?(亀か)
憶えてません。

さぞ、目から火花が散ると思いきや
スローモーションを見ていた間に想像したほども痛くなく
思いっきり、ガチーン!
と来たのですが、大丈夫でした。
(どんだけ石頭―――!?) (; ̄ー ̄A

とはいえ
少々の痛みは、もちろんなので
頭をさすりさすり、

「そだ、車椅子から床に降りるなんて、ないことだから
 今のうちに、したかったことをしよう!」 
なんて思いついて
車椅子の足置き台のカバーを外したり(洗濯したかった)
タイヤをちょこっとお掃除したり ・・・

この話を友達にしたら
「アンタ、転んでもタダでは起きないわね~」 
と言われました^^;

そうこうしている時、ふと

そう言えば、「頭をよく打つ人のレメディ」
っていうホメオパシーがうちにあったな~ .゚+.(・∀・)゚+. と。

別に、普段 「頭をよく打つ」 ことはないけれど
打ったのだから、飲んでおこーか^^;
と思い立ち、えっこらしょ!と車椅子に上がって
(これがま~ 若い頃と違って、なっかなか時間がかかるのです)
やっと一息ついたあと 
舐めてみました。

とりわけ、何も感じませんでしたが
一応、強く打ったので、2回リピートして舐めておきました。


2016051316010000.jpg



ではなぜうちに
こんな、「頭をよく打つ人のレメディ」があったのかというと

その「頭をよく打つ人」は、
同時に、肝臓の代謝が悪く、浮腫みも抱え
体内の水分バランスが崩れている人のレメディでもあったのです。

もう、10年以上前から
両足の浮腫みに悩まされていて (><)・゜゜・
浮腫むと痛むし、重いし 痺れるし・・・
でも、腎機能が落ちても、心臓にストレスがあっても
浮腫みは起こるので

とにかく、浮腫みのレメディを買っておいたのです。

レメディのおかげか・・・
それとも、石頭のおかげか^^;
たぶん、両方だとは思うんですが
助かりました。
以後、何の異変もなく 過ごしております♡


あらためて、このレメディの説明を読んで気づいたことは
頭をよく打つ人は、肝臓経が弱っている・・・ とか
なんらかの問題が、肝臓にある・・・ という
そういうことなんですよね。


そんなバナナ!


みたいな話ですが、ね。^^;
たまたま とか 偶然 とか
そう思っていることも 実はその人にとって
「必然」 ということなんですよね。

頭をよく打つ人に
「肝臓に気をつけなさ~い」 と、身体が知らせてくれてる・・・
または、肝臓にかかるストレスを、頭を打つことで
発散してくれている・・・ と、私は考えます。

また、頭は心臓経にもあたる場所なので
私は 「心臓にも気をつけて」
と注意するといいのでは? と思います。

いつかお話したことありましたよね?^^;
小指をしょっちゅう突き指する話。
http://yamanotayori.blog.fc2.com/blog-entry-198.html


あれです。
あれと同じではないかと思うんです。

小指は腎経の指なので、これは腎臓からの毒出しかな?
と思ったのは、このレメディが示すように
いよいよ本当だったことになります。


そういえば、いつからか、小指は打たなくなりました。
それはいいことなのか、それとも小指じゃ追い付かないのか
よくわかりませんが・・・^^;
でも もうダイジョブだということでしょう。


ね~
私がホメオパシーにはまるワケでしょう~?^^;
身体からのメッセージって
なんだか、宇宙からのメッセージのような
神秘的で 真理ではないでしょうか。
(コノヒト、やっぱり頭を強打してるって~?) (〃 ̄ω ̄〃ゞ


ホメオパシーは
「 身体は素晴らしい! 」
を、熟知した療法だと思います。




さて 肝心の ホメオパシー って
では結局、どういう療法? かというと
日本では、「同種療法」 とか 「類似療法」
と言われているそうですが

どういう意味かと言いますと
「よく似た、或いは同じ症状を表すものが、同じ症状の病気を治す」
・・・・・ ん~~~  なんのコト? ですよネ^^;

難しいと思いますが
例えば、風邪の症状って
クシャミ鼻水とか、喉の痛み、悪寒、熱・・・ ですよね。
日本の民間療法では、そんな時
玉子酒を飲んだり、熱い生姜湯を飲んだりしますね^^
健康な人がそれを飲むと、身体が火照ったりして
まるで熱があるような感じになって
それに生姜湯は、喉にキツイです。
でも、それで患者はたくさん汗をかき
風邪を押し出すことができます。

それに比べて、対処療法は
熱が出たら、冷やして熱を下げます。
薬でクシャミ鼻水を止め、咳を止め、
痛みがあれば、痛み止め薬で
抑え込んでしまいます。

症状が一時、出ないようにして
表向きには、治ったかのように見えるのですが
風邪は、体内毒素の大掃除のチャンスを
身体が与えてくれている、身体の優れたワザなので
それを抑え込んでばかりいると
徐々に、毒素が体内の奥深いところに沈殿してゆき
薬の害も溜まって
いつか大きなアクシデントに繋がります。
(これとて、身体が起こす、命の信号です)



2016051315560000.jpg




ホメオパシーは
その人の症状や体質や、心や精神
過去・・・胎児だった頃の記憶に至るまでのメッセージを
同種の性質をもつ原材料(地球上に存在するあらゆる物質)を
希釈によっては、天文学的にまで薄め^^;
毒性を消した上で(毒の情報だけが残ります)
ほんの少ーし 体内に入れることによって
身体本来の、自然治癒力を揺さぶる方法なのです。



ん~~~~~・・・・・

まだまだ、これだけの説明では、ちんぷんかんぷんですよね^^;
私とて、これまで 色々 色々 色々
あれやこれや 試しに試して来たからこそ
はまってしまったのだと思いますが

はてさて、それでもまだ
難しぃ~~~いことや
さぁ~~っぱり解らないこともあって A ̄▽ ̄;)・゜゜・
まだまだ、勉強しないと ですヨ。


動物に使うホメオパシーでは 
本人^^との意思疎通がなかなか難しく
目で見てわかる状態からでしか、レメディを選べず
本当の痛みや悲しみや
不安とか 言いたいこととか
心の状態がわかりづらくて難しいです。
深い信頼関係と、精一杯の想像力で
彼らの痛みのレメディを選ばなくては。

めげずにやります!
タダでは起きないタイプやし。




次回は、出逢いとなったきっかけをご紹介しますネ^^

いらんてか?^^; 

まぁ そう言わんと~ ヾ(・∀・`*)ノ


おつきあいくださいませな~  (*^^)v




ありがとうございます








  おまけにゃ ... φ(..;)
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2016060917230000.jpg

うちの梅で、梅ジャムを炊きました。
今年 二度目です。

今年はなんだか、実のなる木
豊作の年みたいです。

去年と比べて、数だけじゃなく
実の大きさ 重さも違うし。

本当は、我が家の梅で
梅干しを漬けたかったのだけど
キズや 黒い斑点が多くて…
追熟するうちに、そこから傷み

やっぱり梅干し用には 南紅梅を買いました。

梅ジャム、
今までは 黄色く熟した梅を
一晩冷凍し(冷凍することで
実の分子が壊れて種が外れやすい?)
それに砂糖を加えて煮ていましたが
(梅ジャムで大変なのは、
何より あの種取りで)
途中、柔らかに煮た梅をザルにとり
鍋の上で 一個一個 木じゃくしで潰しながら
実と種に分ける作業~
これがね~


そしたら今年、
新しいレシピ発見!

梅は完熟したら、冷凍せず
そのまま茹でる!
すぐに柔らかくなるので、
一旦ザルにあげ、湯切りし
あら熱が冷めるまで待って
その状態で 種を取る。


やってみたら、これがなかなか
お砂糖でベタベタしないし
熱々じゃないから 作業が楽♪
ほんで、お砂糖を入れて煮る。

で、気づいたんやけど
茹でずに炊いた時と
まるでお砂糖の量が違う!

普通に 苺ジャムなんかの時と
あまり変わらない量でOKでびっくり!

味も 渋味が取れて
優しく爽やか、
酸味もちょうどイイ感じ

ただ、
茹でた梅で作ったジャムは
イマイチ透明度が少ないかな~?


で、二度目のジャムは
これまでの茹でないレシピで作ってみたんですよね。

そしたらこれがまぁ~

お砂糖、入れても入れても酸っぱいよー!
でも、あんまりお砂糖入れるって
したくないし。。。
で、ちょっと控えめにして火を止めた。

味を比べると・・・
もちろん、好きずきだろうけど
どうも茹でた方が 美味しい。

もしかすると あれかな~
若いうちは、この強い酸味も
渋味も ちょっとしたえぐみも
それなりに 美味しかったのかな~^^;

この歳になると、優しい~のが
身体に合ってくるのかな。
それは当然かもしれないね。
… そう言えば
実家の八十を越えた母が
「最近は、何にでもお砂糖を入れるねん」
と言っていた。

佃煮を炊いても、煮物をしても
母の味は、甘味のほとんどない
野菜や素材の甘さだけの
シンプルな味で
私も同じく甘いの苦手なんだけど^^;

もしかしたら、だんだん
こうして変わるのかもしれへんな~


来年からの梅ジャムレシピは
茹で方式に決まりやね♪


茹でない方式の梅ジャムは
さすが梅の力、何年でももつくらい
腐らないのだけど

茹で方式は そうはいかないと思う。
長持ちさせたい時は 冷凍してね。


さて、この梅ジャム(作り方はどちらでも)
お味噌にまぜると絶品なのです。

鯖の味噌煮や
味噌田楽
豚の生姜焼きの 生姜ダレの代わりに

いつも梅ジャム作るという方、
一度 お試しくださいませ。







ありがとうございます







  おまけにゃ ... φ(..;)
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