星降る山の麓から

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庭の梅の木づたいに
屋根に登ったはいいが
飛び降りる勇気のない
我が家のコマッタちゃん。


このコマッタちゃん…
コーフン状態がちょっと続いたあと
何故か カブを攻撃します。


いつだったか ある日突然始まり、
以来、何度も繰り返すのです。

ひとたび始まると
三日から数日続いて。

猫語はお手の物のカブも
さっぱりワケが解らぬ様子。

最初は ピコジに唸られるたび
逃げ腰だったけど

だんだん慣れても来たのか
知らん顔をするようになり
カブなりに 交わしていたのですが


でもそれだって 限界があり
最近はカブもやり返すようになりました。

今回も
山さとに着くなり
キャリーの蓋を開けるなり
ピコジのシャーが始まりました。

ピコジはキャリーが大嫌いなので
いつも、山さと行きは大騒動。

A ̄_ ̄;)

以降、ピコジとカブの
シャーウー合戦。

おとーちゃんもおかーちゃんも
これには頭を悩ませています。

と 言ったところで
猫間の問題は
猫に任せるしかないし。

ピコジにも
某か 言い分もあるのだろうし
叱ると余計 長引く気もし。。。

シャー
ウー
が始まると

これこれっ!

と 一応は間に入り
互いをなだめながら…
我が 山小屋の休日は始まりぬ。


屋根の上のコマッタちゃん

カブに吠える勢いは何処へやら
下ろして~ 下ろして~
と、にゃあにゃあ鳴いてます。

おとーちゃんは買い物、
一人で下りるしかないよ!

おかーちゃんはキビシー!
コマッタ甘えん坊は鍛えられます。



すると…

先に下りていたカブが
また屋根に登りました。

ピコジを迎えに行ったの? (T▽T)ノ


唸られても吠えられても
カブはピコジが大好き。


しばらくして
二人 屋根から下りて来ました。
ピコジはちょっと、懲りたのか
バツが悪いのか

押し入れで 寝ています。


今、カブは私の膝に。

よしよし よしよし よしよし…(´pω・`)
カブ よしよし …
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2013.04.28 / Top↑


朝から
Blue Solar Waterを作る。

街の我が家でも
毎日 欠かさず作っているけれど

山さとでは
お日さんまでが違う気がする。

でも、ここでもやっぱり
黄砂は沢山飛ぶのか
デッキには 黄色っぽい埃が溜まってる。

ただこの、空気のしっとり感は嬉しい。
ひんやりと 冷たい中に
小さな小さな水滴が
粒々とあるように感じて
乾いた肌や髪に染みてゆく。

そう… ┌(* ̄‥ ̄*)┘
ひんやりしているの。

今朝の山さとは
手指がかじかむほど冷たい。

ストーブのそばで
熱い紅茶の湯気に
窓から差し込む緑色の光が映ってる。

紅茶を飲むと
緑の陽射しまで一緒に飲むようで
目と目の間に
ぽっ…と 温もりを感じる。



♪ なんでもないようなことが~
幸せだったと思う~♪
…って

一人歌ってみたりして ^^;

のんきな間抜けは
街でも山でも変わらない。







※ Blue Solar Water
= 潜在意識をクリーニングしてくれる水。

ブルーの硝子瓶に水を入れ
日光に30分位当てて
水にブルーのエナジーを転写。

水を使う全てのシーンに。
2013.04.28 / Top↑


明日から 山さと予定。

しばらく滞在しそうなので

今日中に
片付けなければならないことが一杯。

着るものも
暑いやら寒いやら

天気がこんなだし
それに向こうは も少し寒い?

花の苗も 幾つか買ってあるし
友達に貰った種も蒔かなきゃ

クッションのカバーの替えと

調味料も少し

それから
冷蔵庫に残った生ものを
ある程度 調理して

置いておくもの
持って行くもの
それを分けて準備しなきゃならないし

今日中に出来るかちら?


とりあえず 昨日ゆがいた筍だワ。

朝から筍の佃煮を炊く。

筍は、細かく刻み
水気をよく絞る。

ゴマ油で炒め
梅酢をかけて味を染ませる。
梅干しでも大丈夫。
なければお酢で代用しても。
(梅酢・梅干しは旨味とアク止めになります。)

そこへ お酒と醤油を入れて
煮汁が無くなるまでコトコト。

筍をよく絞っておくと
煮る工程が早い。


火を止め、
去年作った 山椒の醤油漬けを混ぜて
出来上がり。


・・・って悠長に
レシピ書いてる場合やなかったんやった!

山さとのお家 待っててね~
2013.04.26 / Top↑
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