星降る山の麓から

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山さとの青空市で

日曜限定の黒米寿司。

田舎のお母さんたちの
手作りお寿司。

甘~い寿司飯で
ほんとはちょっと苦手なんだけど
大振りの具がいっぱい。

分厚い玉子焼きに
おっきな高野豆腐
胡瓜は縦半分に切ったまま

そして何よりお気に入りは
旨味たっぷりの椎茸の含め煮。
ほとんど一個、
まるごとコロンと入ってる。

これがなんとも絶品で
山さとから街への帰り道
お弁当代わりに買ったりする。

この椎茸の含め煮
私にはちょっと
真似できない味~

それぞれの歯ごたえまでが
美味しいハーモニー。

街にいると
時々 食べたくなってくる。

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2012.10.23 / Top↑


街の我が家に
どんぐりが降る。

マンションの部屋の
すぐそばに
古い大きなどんぐりの木があって

今頃は 風が吹くたび
どんぐりが降るのが見える。
今日は 風に乗って
遠くまで 飛んでいくよ。


山さとでは
黄色い星が降る。
地面にいっぱいに
金木犀の星。

小さな星の絨毯みたいに
細い小路いっぱいに降っていた。


今、街の我が家にいて
黄色い星の絨毯を
思い出しながら

風の音に混じる
どんぐりの落ちる音を聞いている。

秋は
こんな小さなことが
とてもしあわせだと
気づく季節。
2012.10.16 / Top↑


今朝早く
裏庭を見て驚いた。

やっぱり 我が家の庭にも
鹿がやって来ていた。

栗のイガが 幾つも割られ
中身が食べられている。

それにしても
あの 痛いイガイガを
うまいこと割るもんだな~。
蹄で割るのかなぁ?
まさか鼻先で?…


そして私たちは
鹿の おこぼれを頂く。

鍋いっぱいの 小さな柴栗。
さて、どうして頂こうかな。


今日は、陰っているが
風のない いい焚火日和だ。



2012.10.06 / Top↑


日記のタイトルを付ける時

すぐにピターっと来るのを
思いつく時と

幾つも浮かんで 選ぶのに困る時と

ちっとも出てこず
四苦八苦する時があるけれど

今日は選ぶのに困った日 ^^;


サブタイトル
『 珍客2 』 かな。



前~から、誰かと思っていた。
時折、夕暮れ時や 暗くなってから
甲高い
きぃーーーー!
という声。
ぴぃーーーー!
とも聞こえる。
何の鳥?
…と 思っていた。


その正体が
昨夜遅く 判ったのだ。


鹿だった。


街の仕事から戻ったガメどんが
「母さん、母さん!
鹿や、鹿がおるで!」
と言う。

少し前も 夜の帰り道で
鹿と遭遇しているガメどん。

二度目の遭遇は
うちのすぐ向かい、
細い道を隔てた 真向かいの土地に
栗の木があって
その落ちた栗を食べに来るらしい。

先日も そこの地主さんが来られ
「鹿が来とりますわ。
栗が食べられてました。」
と、仰しゃっていた。

聞いてはいたが
びっくりだ。

見ようとしたが
暗くてちっとも見えない。
ガメどんは 車の中から
ライトアップされた鹿を見たのだ。

「懐中電灯 当てたら見えるで^^」
ガメどんはそう言ったが
食事中 他人に覗かれるのは
鹿とて 嫌だろう。

「かわいそうやから やめとこう^^」
そう言って
玄関から反対側のテラスに出てみると

真っ暗な闇夜の中から
ケーーーーン!
と一鳴き。
続いてまた、
キーーー! と。
やっぱり、ピーーー! とも聞こえる。

それから三度四度
鳴き声が聞こえ

耳を澄ませていると
うちのすぐ真向かいからと
少し離れた山の中から
二つの鳴き声が呼応して聞こえるようだ。

呼び合っているのかな?^^

食事の邪魔をしなかったお礼に?
鳴き声の主を教えてくれた。


なんだか
あの 天を抜くような鳴き声は
神さまの声のよう。
或いは 神さまの使いなのかも。



昔の人もきっと
いや、昔の人なら余計
こんな暗闇の中
あの声を聞いたら
誰だって おそれ敬い
有り難くなっただろう。


樹や 草花や
森のけものや 虫たちは
たとえマムシであろうと
みんな神さまの使いなんだろうな。

こんな中で暮らせる日々を
こんなに嬉しく思えることに
ありがとう と思う。
2012.10.06 / Top↑
一昨日の午後
庭先で蛇を見ました。
(写メなし )

頭から 身体の半分くらい
茶色がかったオレンジ色に
黒い斑点模様。
ヒョウ柄です^^;

あと半分は 灰色一色 という
秋に相応しい お洒落なツートンカラーが
なかなかのセンス。

蛇も 綺麗な柄のものは
毒蛇なのかなぁ?

もしかして これがマムシ?

山さとはまだ
パソコンが使えないので
調べられず (´+ω+`)


でもっ
「 蛇 」 っていうだけで
恐がられたり 嫌がられたり
気の毒な生き物だけど

私は 蛇の顔って カワイイと思う。
まんまるの黒い目が
とっても愛らしい ^^
… って もちろん大蛇とか
そうは言ってられないけど


一昨日の蛇ちゃんは
体長 およそ 30cm
大人の親指ほどの 胴回り。

カブに追われて
雑草だらけの庭を
滑るように 走って?行った。
2012.10.05 / Top↑


昨日の…(ホントは一昨日の
日記です。。。
何故か反映されなくて… (+_+)?
今日になりました…

では…



我が家の
南向きの窓の向かいに
畑があって

日当たりの良い その畑は
田んぼと 黒枝豆の畑に挟まれ
のんびり ゆったり 風が行き来して
個性豊かな作物が育っています。


個性豊か …

何故かと言うと
そこは 小さな貸し農園になっていて
ご近所の方々 3軒で
借りておられるのです。

それぞれ 二うねずつ
それぞれのスタイルで
それぞれの野菜を育てていて
その 成り方を観ていると
それぞれのお家の 性格と言うのか
くせと言うのか

なかなか楽しいのです。

大胆な畑
几帳面な畑
少し寂しい畑… などなどですが
どこの畑も 楽しまれ
丹精されている風景は 和みます。


今日は
とれとれの お茄子と ツルムラサキを頂きました。

隣に建つ 我が家に気遣われては
申し訳ないので
収穫時などはとくに
見て見ない振り というのか

「ご精がでますね
「何を植えられているのですか?」
「沢山とれましたね~


どれをとってみても
催促しているように思えて…

それでつい、
「こんにちは~ 今日も暑いですね~
みたいな
ありきたりの気候の挨拶に留まるようになり…


だけども
「沢山取れすぎて~
助けて下さい~
そう言って 分けて下さるものは
遠慮なく
「嬉しい~ ご馳走様です~
そう言って 頂いています。

有り難いです。


ツルムラサキ
こちらに来るまで
こんな美味しいものと知りませんでした。

お浸しや 辛子和え
炒め物やサラダにも

濃い~ほうれん草を頂くより
もっと濃くて
少しヌルヌルした感じが 美味です

お茄子も 無農薬で育てたのは
柔らかで みずみずしいです。
茄子好きには たまりません。


ありがとう ご馳走様でした
2012.10.01 / Top↑


只今 投稿テスト中…
2012.10.01 / Top↑
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