星降る山の麓から

友達がMRI検査の後、
なんかしんどいそうです。

「これも被曝?」 と、少し心配そう。。。

MRIは放射線ではなく磁気なんだそう。

強い磁気の影響には、ホメオパシーがあります。

一つは
■ Magn-arct. / マグ ポラス アーティカス
ちょっと舌みそうな名前^^💦

もう一つは
■ Magn-aust. / マグ ポラス オウスト です。


そういえばずっと以前、肩こりの酷かった実家の母が
磁石だらけのマットレスを買っていて
よぉ似たマットレスが、他にも何枚か
実家の押し入れにありました。

でも磁気は、身体の自然なバランスを崩してしまうのよね。
最初は効いたような気がしても、使ううちに
かえってだるさやしんどさが増したのでは・・? と
今になると想像がつきます。

それで、これでもか これでもか と、
どんどん強い磁気マットレスを買っていったのだと思います。
(広告って怖いですよね。CMを見ているだけで
 そんなに効果がある気がしてしまう。)


MRIになると、きっと磁気の力も強力でしょうから
友達もすごく疲れたんだと思います。
どちらか準備して、次の検査の後には
試してみてはどうかな と思います。


ついでと言ってはおかしいですが
レントゲンやCTスキャンなど、
放射線の影響が心配な方は、こちらのレメディがいいそうです。

■Phos. / フォスフォラス

または

■RX-Ray. / レイ(RXシリーズ)
レントゲンや放射能の影響に、コンビのレメディ
高いポーテンシーで深く作用。


まだどれも自分は試したことないのですが
あるホメオパスの方の子供さんは
レントゲンのあとに、このレメディを摂ると
鼻血が出るんだそうです。
子供の代謝力って、すごいですね!
そうして毒出ししてるんでしょうね~。


私も昔、術後8年ほど、毎月CTを撮っていました。
あの頃、ホメオパシーを始めていたら・・・
と、つくづく思います。

中医学やアーユルヴェーダ、
あれやこれや、自分の出来る範囲ではありますが
かなり勉強してきました。
が、ホメオパシーは何故かずっとスルーしていました。
(ホメオパシーの存在は、ちゃ~んと知っていたのに。)

でも、たくさんたくさん、回り道してきたからこそ
今ここに居るんだな~・・と思います。
でも、も少し早く出逢いたかったな~ とも思いながら・・・
回り道は、決して無駄ではなかったし
むしろホメオパシーを学ぶ上で、とても役にたっていて
ありがたいと思っています。

結局、無駄な道なんてないのでしょうね。

回り道をさせられるのは、きっと必要だからなのよね。

これからまだ、どんなものに出逢うかもわかりません。
・・って、どこまで生きるんじゃ~~い!💦

楽しんで感謝して、
お勉強していきたいと思います^^




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2017.09.08 / Top↑
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いやはや
この度の、まめ坊の尿路結石では
この、「バーバリス・ブルガリス」
(または、「バーバーリス・ブイ」と言います)に
ほんとに助けられました。

病院でもらった療法食、ちっとも食べてくれず
どんなに工夫しても、わからないよう~にしても^^;
ちょっと匂いを嗅いで、プイ!なので・・・
これを食べてくれさえすれば、石も溶けるそうなのに・・
コマッタ子です。

油断してるとむぎちゃんが、ワシワシ食べてしまうので
要注意!(><)
うまくいかんわ~~・・・ (TT▽TT)

ホメオパシーを調べました。

ホメオパシーのレメディは、ちっちゃ~い玉なので
猫にはうってつけなのです。

西洋医学のお薬との違いは、、、
お薬の場合、単純に言うと 
身体に出ている症状を、止めたり抑えたり
または血管を広げたり、etc. etc. 
物理的に、色んな色んなことをしてくれるものですが・・・

ホメオパシーは 自分の自己治癒力のスイッチを入れ
発動させてくれるものなのです。
その波動は、身体だけにとどまらず
心や感情、魂に至るまで。
大きく、深く 揺るがしていきます。



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・・・ホメオパシーが効かない とか
よくわからない・・・ と仰っしゃる方は

先ずは選んだレメディが、自分と合っていない か(種類やポーテンシーや)

それとも

何らかの理由で、自身の治癒力が著しく落ちている方です。
他にいくつも病気を持っておられたり
かなり重症であったり
または、慢性的な症状だったりしても
なかなか効き目を感じにくいことがあるようです。
また、沢山のお薬に頼っておられる方も、治癒力が落ちていたりして
なかなか治療がすすまないことがあって・・・ 辛いですよね。



おっとっと。 話がそれてしまいました💦


【 バーバリス・ブルガリス(バーバリスブイ) 】

どんなハーブなのか、ちょっと面白い本があるので
抜粋して写してみますね。


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 バーバリスブイはメギ科の植物で
 日本ではセイヨウメギと呼ばれたりします。
 葉の横の3本のトゲが茎の周りを囲っています。
 イエスキリストは処刑の時に茨の冠をかぶせられましたが
 それがこのバーバリスブイだと言われています。

 トゲの多い植物は、肝臓と関係のあることが多く、
 バーバリスブイのマザーチンクチャー(ハーブチンキ)も
 肝臓と腎臓に合います。
 肝臓と腎臓は解毒の臓器です。
 私たちの体内に重金属が入ると、肝臓と腎臓が損傷を受けます。
 重金属は今、身の回りにあふれています。
 マグロの中にも、予防接種の中にも、歯の詰め物の中にも。
 (中略)
 その肝臓と腎臓を活性化させるのがバーバリスブイです。
 バーバリスブイのマザーチンクチャーを摂ることで
 ドロドロした血液がサラサラになっていきます。
 
 血液がドロドロになるということは、結局、肝臓と腎臓で体毒を解毒できなかった
 ということです。
 一方で感情を抑制することでも血液がドロドロになります。
 そうして動脈硬化が起こると、鬱になっていきます。
 血液がドロドロになるということは、未解決な体毒や感情で
 いっぱいなっていることの現れです。
 (中略)

 バーバリスブイは 肝臓、胆嚢の疝痛、腎臓結石などに使います。
 また次のような症状にも。 排尿時の灼熱感、濁った尿、
 尿中に見られる赤い色の沈殿物や砂状のもの、鋭く焼けるような腎臓の痛み、
 腎臓の疼痛(背中を軽く叩いただけでも)と、腎臓の泡立つような感覚、
 立ったり座ったりすることによる腎臓の痛み。
 (中略)
 
 また、腎臓が悪い人は酸欠になりやすく、酸素濃度が低い場所にはいられません。
 (中略)

 バーバリスブイは肝臓や腎臓だけでなく、実は脾臓にも良く
 多くの人に使うことが出来ます。
 脾臓までやられて、慢性疲労症候群になっているような人には
 バーバリスブイは非常に有効であると私の臨床経験から言えます。
 (後略)

 『 ハーブ・マザーチンクチャー』 ホメオパシー出版 由井寅子・著




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どうですか^^ ちょっと面白いハーブでしょ~。
できたら全文を写したいところです^^(笑)

感情を抑制すると血液がドロドロになる・・・ なんていうくだりは
さすがのホメオパシーです。
普通~に病院にかかっているだけでは、こんな話は通用しませんね。




バーバリス・ブルガリス
今回は、まめに マザーチンクチャーとレメディの両方を使いました。

石が出来るまで、ある程度の時間を要したのだから・・・
と思い、最初はポーテンシーの低い方から与えて
様子を見ました。

ふ・・・  っと、まめの様子が浮上したように感じて
これは効きそう♡ と感じ
続けて与えました。

その間、飲み水にマザーチンクチャーを数滴入れたのを置いておくと
不思議にも、まめはよく飲みました。
療法食は食べなかったのに・・・ 
やっぱり、今のまめに合うんや! と思いました。

最初は膀胱炎も併発していたので、チンクチャーは
エキネシア(炎症にいい)も数滴入れました。

そうこうしていると、ある日 オシッコがまた詰まったのか
頻繁にトイレに行き、そのうちあちこちでオシッコしようとします。
でも、ほんの2~3滴、オシッコが出るだけで
苦しいのか、ご飯を食べてもすぐに戻します。

きっと、こういう時、
身体は 「出そう!」 と働いているので
入れたものを出してしまうのでしょう・・・ とは私の見解ですが^^;

ポーテンシーの高いレメディも用意していたので
今度はそれを、1時間おきに3度、リピートしてやりました。

すると、それから1時間もしないうちに
また、ふ・・・  と浮上して
その日から、元気になり始めました。

砂状の石が出たのか・・・
溶けたのか・・・
まだはっきりとはわかりませんが
まめの様子は、本当に元気復活しました。

最近は、むぎと二人で運動会も再開、
夜中に大暴れして、朝起きると、そこらじゅうに
まめたちが蹴り落とした残骸が散らばっています。(TT▽TT)

やれやれ
元気が一番ですね。




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今度また、病院へオシッコを持って行って
検査をしてもらいます。
どんな結果でしょうか。

療法食・・・?

相変わらず
じぇんじぇん、食べません (><)

2017.08.04 / Top↑
先日
したたかに 頭を打ちまして~
(物理的にぃ~) 

滅多にないことなんですが
車椅子から転倒・・ っていうか
転落事故   /(* _ω_)\ 


たま~~~~に
やってしまうんですよね。
身体があっちの方向に行こうとしてるのに
車椅子はこっちの方向にスルスル~~っと滑って
・・・・・・ ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ ・・・・・・

あれよあれよという間もなく
落ちてしまうのですね^^;

たいがいは、足首をくじくとか
膝を打つとか・・・
尻もちをつく というような
下から先に、地面に着地する落ち方で

こんな、頭から逆(さか)とんぼりに落ちる って
(「逆とんぼり」って、関西弁?)
久々に、スローモーションムービー
「床がだんだん接近してくる!」 のを
見ました^^;

あれ、不思議ですよね。

どうして、スローモーションなのに
避けられないんでしょうね^^;

「ぶつかる――――――!」 って思いながら
見てました。

まぁ今回は、避けようがない床の接近でしたから
仕方ないのですが
でも もしかしたら、あのとき咄嗟に
少しくらいは、頭をかばったのか 
頭頂部を打つはずが、右側頭部でした。

せめて大難を避けようと
首をひっこめたのでしょうか?(亀か)
憶えてません。

さぞ、目から火花が散ると思いきや
スローモーションを見ていた間に想像したほども痛くなく
思いっきり、ガチーン!
と来たのですが、大丈夫でした。
(どんだけ石頭―――!?) (; ̄ー ̄A

とはいえ
少々の痛みは、もちろんなので
頭をさすりさすり、

「そだ、車椅子から床に降りるなんて、ないことだから
 今のうちに、したかったことをしよう!」 
なんて思いついて
車椅子の足置き台のカバーを外したり(洗濯したかった)
タイヤをちょこっとお掃除したり ・・・

この話を友達にしたら
「アンタ、転んでもタダでは起きないわね~」 
と言われました^^;

そうこうしている時、ふと

そう言えば、「頭をよく打つ人のレメディ」
っていうホメオパシーがうちにあったな~ .゚+.(・∀・)゚+. と。

別に、普段 「頭をよく打つ」 ことはないけれど
打ったのだから、飲んでおこーか^^;
と思い立ち、えっこらしょ!と車椅子に上がって
(これがま~ 若い頃と違って、なっかなか時間がかかるのです)
やっと一息ついたあと 
舐めてみました。

とりわけ、何も感じませんでしたが
一応、強く打ったので、2回リピートして舐めておきました。


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ではなぜうちに
こんな、「頭をよく打つ人のレメディ」があったのかというと

その「頭をよく打つ人」は、
同時に、肝臓の代謝が悪く、浮腫みも抱え
体内の水分バランスが崩れている人のレメディでもあったのです。

もう、10年以上前から
両足の浮腫みに悩まされていて (><)・゜゜・
浮腫むと痛むし、重いし 痺れるし・・・
でも、腎機能が落ちても、心臓にストレスがあっても
浮腫みは起こるので

とにかく、浮腫みのレメディを買っておいたのです。

レメディのおかげか・・・
それとも、石頭のおかげか^^;
たぶん、両方だとは思うんですが
助かりました。
以後、何の異変もなく 過ごしております♡


あらためて、このレメディの説明を読んで気づいたことは
頭をよく打つ人は、肝臓経が弱っている・・・ とか
なんらかの問題が、肝臓にある・・・ という
そういうことなんですよね。


そんなバナナ!


みたいな話ですが、ね。^^;
たまたま とか 偶然 とか
そう思っていることも 実はその人にとって
「必然」 ということなんですよね。

頭をよく打つ人に
「肝臓に気をつけなさ~い」 と、身体が知らせてくれてる・・・
または、肝臓にかかるストレスを、頭を打つことで
発散してくれている・・・ と、私は考えます。

また、頭は心臓経にもあたる場所なので
私は 「心臓にも気をつけて」
と注意するといいのでは? と思います。

いつかお話したことありましたよね?^^;
小指をしょっちゅう突き指する話。
http://yamanotayori.blog.fc2.com/blog-entry-198.html


あれです。
あれと同じではないかと思うんです。

小指は腎経の指なので、これは腎臓からの毒出しかな?
と思ったのは、このレメディが示すように
いよいよ本当だったことになります。


そういえば、いつからか、小指は打たなくなりました。
それはいいことなのか、それとも小指じゃ追い付かないのか
よくわかりませんが・・・^^;
でも もうダイジョブだということでしょう。


ね~
私がホメオパシーにはまるワケでしょう~?^^;
身体からのメッセージって
なんだか、宇宙からのメッセージのような
神秘的で 真理ではないでしょうか。
(コノヒト、やっぱり頭を強打してるって~?) (〃 ̄ω ̄〃ゞ


ホメオパシーは
「 身体は素晴らしい! 」
を、熟知した療法だと思います。




さて 肝心の ホメオパシー って
では結局、どういう療法? かというと
日本では、「同種療法」 とか 「類似療法」
と言われているそうですが

どういう意味かと言いますと
「よく似た、或いは同じ症状を表すものが、同じ症状の病気を治す」
・・・・・ ん~~~  なんのコト? ですよネ^^;

難しいと思いますが
例えば、風邪の症状って
クシャミ鼻水とか、喉の痛み、悪寒、熱・・・ ですよね。
日本の民間療法では、そんな時
玉子酒を飲んだり、熱い生姜湯を飲んだりしますね^^
健康な人がそれを飲むと、身体が火照ったりして
まるで熱があるような感じになって
それに生姜湯は、喉にキツイです。
でも、それで患者はたくさん汗をかき
風邪を押し出すことができます。

それに比べて、対処療法は
熱が出たら、冷やして熱を下げます。
薬でクシャミ鼻水を止め、咳を止め、
痛みがあれば、痛み止め薬で
抑え込んでしまいます。

症状が一時、出ないようにして
表向きには、治ったかのように見えるのですが
風邪は、体内毒素の大掃除のチャンスを
身体が与えてくれている、身体の優れたワザなので
それを抑え込んでばかりいると
徐々に、毒素が体内の奥深いところに沈殿してゆき
薬の害も溜まって
いつか大きなアクシデントに繋がります。
(これとて、身体が起こす、命の信号です)



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ホメオパシーは
その人の症状や体質や、心や精神
過去・・・胎児だった頃の記憶に至るまでのメッセージを
同種の性質をもつ原材料(地球上に存在するあらゆる物質)を
希釈によっては、天文学的にまで薄め^^;
毒性を消した上で(毒の情報だけが残ります)
ほんの少ーし 体内に入れることによって
身体本来の、自然治癒力を揺さぶる方法なのです。



ん~~~~~・・・・・

まだまだ、これだけの説明では、ちんぷんかんぷんですよね^^;
私とて、これまで 色々 色々 色々
あれやこれや 試しに試して来たからこそ
はまってしまったのだと思いますが

はてさて、それでもまだ
難しぃ~~~いことや
さぁ~~っぱり解らないこともあって A ̄▽ ̄;)・゜゜・
まだまだ、勉強しないと ですヨ。


動物に使うホメオパシーでは 
本人^^との意思疎通がなかなか難しく
目で見てわかる状態からでしか、レメディを選べず
本当の痛みや悲しみや
不安とか 言いたいこととか
心の状態がわかりづらくて難しいです。
深い信頼関係と、精一杯の想像力で
彼らの痛みのレメディを選ばなくては。

めげずにやります!
タダでは起きないタイプやし。




次回は、出逢いとなったきっかけをご紹介しますネ^^

いらんてか?^^; 

まぁ そう言わんと~ ヾ(・∀・`*)ノ


おつきあいくださいませな~  (*^^)v




ありがとうございます








2016.06.15 / Top↑