星降る山の麓から

ご無沙汰でございます。 A^_^;)

すっかり夏景色でございます。 A ̄▽ ̄;)

皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。


2016052414250001.jpg

ピーちゃんは すっかり夏毛になって・・・・
ていうか、去年発症した蚊アレルギーが
今年はまた、ちょっと違う形で出てるんかな~?

去年のように掻きむしったり ハゲてきたり
って、そんなんじゃなく
あちこち痒そうなのと、抜け毛。

ちょうど夏毛に変わる時期と重なり
セーター1枚分くらいは 脱いでる^^; と思われます。
すっきりしてるでしょ^^;

ちょっと気にはなるけど
もともと皮膚の弱い子・・・ (;-ω-)=3
今のところ 見守り中です。




2016052517010001.jpg

ちびーずです^^
でかくなったでしょ~~
もう赤ちゃん違う、子猫やね。

そろそろ「ちびーず」卒業かちら?^^;

年寄り子って やっぱりあれやわ、
もうやりたい放題 やんちゃでやんちゃで  (; ̄ー ̄川

おとーちゃんも私も生傷だらけや^^;


2016052516590002.jpg

とくにおとーちゃん 
甘いから ボロボロでおます。

(叱って嫌われるのが怖いんやて^^;)




この窓辺 どの猫らもみ~んな好き♪

2016052518470000.jpg

ぴーはもちろん^^



150407_072055_20160529170057a23.jpg

カブも好きやった。

こうして写真見てたら、今でもカブがそこにいるみたい。








2016052415290001.jpg


猫たちだけじゃなく
庭のハーブも、どんどん育って 

こないだは、生のカモミールティーを淹れて頂いた。

ほんのり、りんごの香りがやさしくて柔らかい。




花や草木など 植物は、人間と逆に出来ていて
根が口にあたり、花は生殖器にあたる。

頭痛持ちや、歯肉炎や口内炎によくなる人は
根っこにあたる部分を食べ

生殖器や泌尿器に症状のある人は
元気な花を食べると良い と。

花部分を食すことって、ほとんどないけれど
お日さんのエネルギーを一杯浴びた
色あざやかな花を
もっと食生活の中に取り入れて
花のエネルギーを頂けたら・・・



陰陽で言えば、葉や花部分は「陰」のはずだし
私自身の具合から、冷えと関係が深いから
つとめて「陽」のもの・・・ つまり根っこ野菜なんかをね、
摂るよう ずっと心がけて来たんだけど・・・

これで言うと
そうとばかりも言えないかもしれないよね。

たしかに カモミールティーは 心とからだに
優しく沁みていきました。


もっと、シンプルに 
自然のありがたさを観察するって大事かも。





実はわたし
ホメオパシーのお勉強を始めたんです。


2016052415300001.jpg




この齢から始めるには
ほんとはちょっと(かなり^^)遅いのですが・・・
難しいし、途方もなく膨大だし。

それでも始めたくなるくらい 
ホメオパシーって 奥が深~~~いのです。

あまりの素晴らしさ、素敵さに
素通りするわけにはいかなくなって・・・

始めてしまいました。

毎日、本とネットと 首っ引きで^^;
お勉強中です。



また次回 なれそめなど
聞いて下さい。

ご興味ある方^^ ない方も^^ (笑)



※しばらく、皆さんのところへお邪魔できませんが
ごめんなさい~ 






ありがとうございます









まだ1つ、若いとは言うものの

あ~~~~ 
齢言うてしもた~~~~~~

ヽ(;▽;)ノ



2016.05.29 / Top↑
ご存知ですか?^^;














\ 湯シャン /















読んで字の如く
お湯だけシャンプーのこと^^



福山雅治さんもしてはるんやて (= ̄∇ ̄=)ノ♡



シャンプー後の、リンスもトリートメントもしません。






ご存知どころか、もう実行してるわ~


と、仰る方もおられるかも^^ しれませんね^^



私、つい最近知ったのですわ^^;


きっかけは、年々細くなる髪を
なんとか、助けられないもんかと
あれやこれや、探していて・・・

いやいや
そのために、手作りシャンプーも
自家製しているのに

それでも細る私の髪・・・

寄る年波のせいは、どーにも止まりませんが
とくに去年の秋ぐらいから 
シャンプー時の抜け毛も増えて・・・

これはまずいんでは・・・?

と、ぼちぼち焦り始めているところへ
湯シャン記事 → 参照^^;

もちろん、真向 反対のご意見もあるみたいだけど
何事にも、賛否両論あるわけだし

自分に合うか合わないかは
自分で試す以外に方法はない^^もんね。

というわけで
はじめました。


湯シャンを始めて、今日で6日目。

勇気がいるのは、最初の1回目 でした^^;

始めて3日間は、毎日湯シャンしたものの
1日置いてみるのも試したり
お湯も 熱めや ぬるめや・・・

熱いお湯がいい とか
ぬるめがいい とか
時間をかけて という人もいれば
短時間ですませて という人もあって
感想も様々。

これとて、自分のやり方が決まるまで
あれこれ試すしかないし・・・

そんなわけで
1日置いてみたり、ぬるめも試したけど
今はまだ、「少し熱めで、4~5分しっかり洗い」
が、私にはいいみたい。
これなら、1日置きでも大丈夫そう^^

徐々に、頭皮の皮脂に良いリズムが出来てきたら
も少しぬるめで、短時間でもよくなるかもしれない。

私は 髪や頭皮に関しては
どちらかと言えば 脂性だと思ってたけど
もしかしたら、シャンプーのし過ぎ  わぁ~お!ヽ(;▽;)ノ
だったかしれず

おまけに、自家製シャンプーだからって、安心していたせいで
逆に、洗い過ぎてた感が否めない!(><)

本末転倒やん! …(|||__ __)/


まだ、湯シャン 1週間程度で
なんとも言えませんが
お湯だけでも、けっこう汚れは落ちるし
(40度のお湯は、シャンプーぐらいの洗浄力があるとか
 冬場、手荒れが酷くなるのは、台所でお湯を使うからだもんネ^^;)

考えてみたら、自家製シャンプーとは言え
いつも二度洗いしていて A ̄▽ ̄;)・゜゜・
40度のお湯がシャンプー剤と同じなら
これまでのお湯の温度、40度ではなかったけど^^;

でも お湯+シャンプー剤を二度 ということは、、、
お湯で流す量も相当なもんで・・・・
もうええ齢の私の頭皮や髪は
「やめてんか~~~!!」 p(>w<)q
と、叫んでいたような状態やったんかなぁ・・・ 

ただ、さすがに手作りシャンプー
髪の指通りや艶は良好だった。

だから・・・ 洗い過ぎに気づかなかった・・・
ということもあるよね (ノд・。)
何が幸いして、災いするやら。。。 A=´、`=)


気になっていた皮脂も
お湯だけシャンプーで 充分、
さっぱり洗える。

洗い上がり、濡れている間は
「ん?」 って感じだけど
乾くと パサつかず、 サラっフワ になる。



IMG_20160306_0001.jpg







これでこの先、ずっと調子よかったら
こんなラクなシャンプーはないよね。
もー クセになりそー。 .゚+.(・∀・)゚+.

匂い(臭い^^;) の面も
熱めのお湯で、頭皮をマッサージするみたいに洗うと
ちっとも臭いません。
昨日、湯シャンして、今日はまだですが
頭皮を指でこすっても、大丈夫。
シャンプー剤使った時と変わらない。
てか、シャンプー使ったって
梅雨時や暑い夏、蒸れちゃうもんね。

毛染めしたあとも、1回だけシャンプー剤使って
あとはお湯にしたら、染料の保ちもいいと思うし
それは身体にも髪にも、お財布にも地球にも?^^;
いいことやしね。

このまま続けてみますわ (*^_^*)♪










被災地で、しんどい日々を送っておられる方々は
お湯だけシャンプーすら出来ないのだと思うと
・・・ 申し訳ない気持ちになります。

どうか 一日も早く地震が落ち着き
生活環境がととのいますよう。。。
自由にお風呂に入れる日が訪れますように。















今日のにゃんず



160418_110852.jpg
ボクらは べろシャンだけやで




160418_110916.jpg
キレイやで




160418_111033.jpg
いっぺんやってみ^^










160403_212427.jpg
ワシ、毎日ちびーずに追いかけられまくりやねん









ぽちっと おおきに^^









2016.04.23 / Top↑
130504_161321.jpg

山さとの 

よく行く青空市で買った500円の超~でっかい筍。

30cm強 ありました ヾ(´@@`)ノ

売れ残っていたのを買ったんだけど

「大きくなりすぎてて、ちょっと硬いかもしれません」

と、お店の人。

なんのなんの、皮はとっても柔らかだし、身は真っ白。

包丁を入れると、スーっと入っていきました。


掘りたてだったので、甘くてとっても瑞々しく

ほんとに美味しい筍でした。

筍ご飯、お昼にどうぞ^^ と、お隣にもお裾分け。


・・・この大鍋、この家の前の持ち主さんが置いていかれた鍋なんです。

外側は、黒くすすけていて

きっと、以前は大活躍していたんだろうな~ と伺えます。

表の庭の片隅に、レンガで手作りした炉があって

今はもう、草ぼうぼうの体で・・・

炉なのか花壇か、見分けもつかない様相ですが

この家がまだ、生まれたてのころ・・・

小さかった子供さんたちを連れて

家族でカレーやら豚汁やら、うんとこさ作り

家族団欒、和気藹々、楽しいひとときを過ごしたんだろうな~・・・

と、想像しながら・・・

お鍋さん ご苦労さま。 また使わせてもらいますよ~~

と 煤を磨き、声をかけたのでした。








130506_123056.jpg

昨年から、ちょこちょこと 色んな苗を買ってきて

植えてみています。

柚子、檸檬、オリーブ・・・

コスモスやすみれ・・・

友達がくれた種も蒔き

少しずつ楽しみが出来てきました。


とーさん作の花壇^^ なかなか上手。

レンガを置いただけだけど、ほんわか花壇になったネ。

朝日がたくさん当たる場所に出来ました。


今年は、また生協で買った「黄金まさき」っていうのと・・・

写真でみると、キレイだったので植えてみようと A ̄▽ ̄;) ・゜゜・

丈夫な植物なんだって。 葉っぱが黄金色にキラキラ光るんだそうです。


それから、キャンドルベリー。 かわいい花が咲きそうです。

お隣から、ミントの苗もたくさん頂きました。

「これ、増えるで~~」 と奥さん^^

そうだよね。 ハーブってかっこよく言うけど

だいたいは、雑草だもんね。

ミントなど たくさんあると、虫除けになるそうだしね

がんばれミント!



今度行くときが、楽しみです。

そうそう、オリーブの相方を買ってこなくちゃ。

まだ1本しか植えてないの。




・・・・・・ そういえば

この度、ちょっとしたチョンボをしてきてしまった。

ちっちゃな苗たちに、名札を作って来たのだけれど・・・

「ゆず」と書こうか「YUZU」にしようか・・・

結局、漢字かな^^ と落ち着いて書いたはいいが A ̄エ ̄;)・゜゜・

「柚子」と書くはずが、何故か「柚」と。


なんか違う・・? (´・ω・`)? みたいな気持ちのまま

でも、最後の日に作ったもんだから もう時間切れで

そのまま帰ってきてしまい・・・ はっと気づいた。

「子」が抜けてるし~~~ 

お隣の奥さんとか、、、もしもご近所さんが覗いたら!! \(TT▽TT)/きゃ~~!


そう思ってたのだけど、ふと 気づいたのです。

「柚」だけでも、柚子の意味があると。

で、 YUZU とキーボードを叩いてみると

柚子 とも 柚 とも出てくるではないですか^^


はあぁ~~ よかった。。。 A ̄▽ ̄;) ・゜゜・ 

2013.05.12 / Top↑


今朝早く
裏庭を見て驚いた。

やっぱり 我が家の庭にも
鹿がやって来ていた。

栗のイガが 幾つも割られ
中身が食べられている。

それにしても
あの 痛いイガイガを
うまいこと割るもんだな~。
蹄で割るのかなぁ?
まさか鼻先で?…


そして私たちは
鹿の おこぼれを頂く。

鍋いっぱいの 小さな柴栗。
さて、どうして頂こうかな。


今日は、陰っているが
風のない いい焚火日和だ。



2012.10.06 / Top↑
山さとに着いた晩

すぐさまトイレを使い

水洗のコックをひねり、水を流したあと

なんだか・・・

いつもと違う感覚・・・


ん?

2ヶ月近く、留守にしていたので

軽く掃除もしようと

も一度コックをひねってみて


驚いた。


み・・水が・・・

ちろちろ・・ と出たあと

止まってしまった。


え?

なに?

どーして?


頭の中が、「???」のまま

あちらこちらの水道をひねってみる。。。

が、やっぱり? 水が出ない・・・

みたい? 



も・・もしかして

・・水道管が凍結している?

・・・のかな?


へ?   ほんとに?




それって

ひょっとして・・・ 

一大事じゃん・・・!




も~ 私はいつもこんなふう。

ちょっと頭のネジが緩むらしい。

持って生まれた性質というか

これって才能・・?

だったらいいけど・・・ A ̄エ ̄;)・゜゜


一大事を、いっとき回避して

一呼吸 二呼吸 おいてから驚く。

「そりゃタイヘンだ~」 と気づくのに

数分かかるらしい。



病の宣告を受けたときも、そうだった。

「あ、そうですか^^」

普通に頷いて、笑みまで浮かべていた。


さすがに、この時のドクターは

腰が抜けたのだろう。

「わかっていますか?」 と聞き直し

念まで押したのだった。

結局、その病もすり抜け、越えて

こうして元気にさせてもらっているけれど

あの一瞬の回避が

一大ピンチに「正面衝突」することから

もしかすると、この身を救ってくれているのかもしれず

私は、何度となく、助けられて来たのかもしれない。




いやいや^^;

今回は、そういうことじゃなくて~

また違うやん。

えらいこっちゃがな。



どないしよ~~! 



どれくらいの時間だろうか

荷物を片付けたり、用事をしながら

そう気づくのだった。



・・・・



でも、困ったゾ。

水道管の凍結だとして

明日は、なんとかなるにしても

それまでの水を、どうしたらいいだろか?


ま、飲み水は・・・ なんとか大丈夫^^

近くのお寺に、湧き水が出ているから

そこで汲ませてもらって・・・


困るのはトイレ。

お風呂に汲み置きもしてないし・・・


(今思えば、こんな時のために

 バケツに2~3杯 溜めて帰ることが必要だナ~)



色々考えている頭のどこか隅っこに・・・

なぜか小さくある 「元栓」 の図。

ふと、そこに気持ちがいって

ガメどんに言ってみた。


「水道の元栓、ちょっと見て来て。」


山さとの家の元栓は、家のそばの道路脇にあって

マンションみたいに、「メーターボックス」なる

こじゃれたものは、当然ながら無い。


ガメどんは懐中電灯を手に、真っ暗な表に見にいく。

どんぴしゃ。

元栓が閉まっていた。

ガメどんが元栓を開けると・・ 水が勢いよく出だした。


そりゃそうだよね。

こんな暖かな晩に、水道管が凍るはずないもの。。。

そう思ったが

でも、なんで元栓が? 閉まっていたんだろう・・・



不思議に思っている間も、どこかから

けっこう激しく水が出ている音がする。

家の中の蛇口は、全部閉めているというのに。


探しにさがした結果

お湯の配管から出ているような音。

耳を傾けていると、給湯器の周辺が激しい。


で、なんとかお湯の方の元栓が、給湯器にあるのをみつけ

そこを閉じるといいことがわかり・・・ 

これで、一応は大丈夫~ A ̄。 ̄;) ・゜゜・


やれやれと休むことが出来て、翌朝を迎える。





わかったことは

どうやら凍結で、給湯配管の方が破裂したらしく

家の外でどんどん水が溢れ出ていたのを

通りがかったご近所の、地の方が

これじゃ、水道代が大変なことになる と

親切にも止めて下さってたのだった。




リフォームをお願いした地元の大工さんに電話をして

夕方、やはりリフォームでお世話になった水道屋さんが来て下さり

丁寧に直して下さって、一件落着となった。



街では、滅多におこらない、

とくに、わが家のように暖かなところではあり得ない

水道管の破裂 みたいな事件が

この山さとにはあるけれど・・・



街の我が家では 

他所の家の元栓まで、気をまわして

素直に止めて下さるような

そんな素朴な親切にも出会うことなく

まるで主治医にかかるような

そんな水道屋さんもなくて。



それはそれで、街の暮らしは

電話一本で、専門業者さんが飛んで来てくれ

便利に済むのだけれども・・・


でも

こうして繋がって 繋がって

人々の「暮らし」というものが

ありがたく成り立っていくということを

・・・恥ずかしいかな

この年になって、思い知ることが出来た。



都会にいると

当たり前の「暮らし」も

当然わかっていると思っていても

なんにも気づかずにいる自分を・・

それもまた、知らずに過ごしてしまうんだな~



事件は

私たちのために 起こっているのかな。



どんなことにも

ありがとう の気持ちで過ごす・・・

それが 暮らし なんだね。


2012.03.05 / Top↑
このお正月は、山ざとの家だった。
年末から、お正月の間中 
街の家を空けることは
今まで一度もなかった。

それだけに
出かけるとなると
さあタイヘン だったのだ。

いつも年末にお餅を送ってくださる方に
なんて言おう・・・
その方のご好意なので
こちらから事前にお断りするなんて
そんな失礼なことは出来ないし。

そうそう。
毎年、睨み鯛を生協で注文しているけれど
それも配達が年末なので無理だし。

しめなわも、街の家の分と
山ざとの分と準備して

お料理も計画をたてて
作らなければ。

黒豆と、数の子は例年より早く
29日に仕上げ
他の下準備を30日に。

そして31日、
山ざとで

お煮しめやら、お魚料理 お肉料理
お雑煮の下ごしらえと
年越し蕎麦。


一番、大変だったのが

この子たち。

120123_082042.jpg

街の家では、このように
悠長にかまえているが
連れていく道中からタイヘン。

籠に入れ
車に乗っている間中
ニャウニャウ ニャウニャウ
ニャウニャウ ニャウニャウ

まるで2匹で歌うように
ずっと鳴きどおし。

山ざとに着いても
今度は籠から出ようともしない。

籠の中で毛糸玉のようになって
プルプル震え、ちぢこまっている。

やっとこさ出してやっても
今度は長椅子の上の毛布の中で
ずっと隠れたまま。
シッポは出ているのに。

ご飯どころか
お水も飲まず
おしっこもしないで。。。

参った参った。

猫って、犬よりテリトリーが狭くて
それより外へは出ないというけど
昔飼ってたニャンコは
まるで犬みたいに
リードでつないだまま
車に乗ったし

初めての家でも探検しまくりだった。

・・・・でも
あの子は、外にも出入り自由で
うちに居た子だったし。。。
そんな違いが出てるのかな~。

やっと慣れてきたのは
もう帰る前の晩
2日の夕方くらいから。

またしばらく
山ざとに連れていけない日が続く。

あ~ 
この次はまた忘れてるかな~
一からやり直しか~・・・

でも
今度行くときは、季節も暖かくなって
山ざとは春いっぱいだろうな。

そしたらちょっとは
はしゃぐかな?

トイレの砂も 変えずに置いてるゾ~


2012.01.23 / Top↑

先週末は
ガメどんの仕事の都合で
街の我が家に居残り。

ガメどんのボケカス~~ (∴`┏ω┓´)/ 

早よ行こよ~~~!!!


2011.11.28 / Top↑
今日、
ガメどんは、両親を横浜の兄のところまで
付き添って送っていった。

さっき、
これから帰りの新幹線に乗るから
と、連絡があった。


神戸の姉の隣で
10年も暮らしていたガメどんの両親は
これから生活が一変して
兄の家でお世話になることになる。

そんな事情もわからない母は
旅行気分で、今日はずっとルンルンだった様子。
賢い父は、そんな母をどう思って見ていたろうか。
ほっとしただろうし
反面、可哀相にも思っただろうな。

でも、母のそんな状態も
「神さまからの贈り物」と受け取ると
母も周りも、幸せになれるかもしれない。

姉は、なかなかそうは思えなかったんだろう。
どんどん変化し、その変化が進んでゆくのを
不憫やら、情けないやら、
ごちゃごちゃの複雑な気持ちでしか
見ることが出来なかったのかもしれず・・・

そんな気持ちが
姉を一杯一杯に追い詰めてしまった。


ガメどんと私が
まさか、こんな山里暮らしを始めようとしているなんて
その中の誰が、想像するだろうか。

まるで逃げるように、見えるかもしれない。

いや、見えるだろう。

けれども・・・








けれども
こんなことを考えるのは変だろうか?

たとえば
地球の裏側へ、新天地を求めて
旅立つ人もいることを思う時・・・・・

もし息子たちが
そのような生き方を選んだとしたら

私は、諸手を挙げて喜ぶに違いない。

夢を持ち
希望に胸ふくらませて
人生を一転させる力を
息子たちが見せてくれたら
それはまた、親として心底嬉しいこと
と思うのだ。

親のことで
子供たちが辛抱したり
夢を諦めたり
しないでほしい。
地球のどこかで、繋がっているのなら
そして彼らが幸せなのなら
私はそれで、充分なのだ。
それが、親の幸せなのだ。



そして。。。。
その力は、若い人だけのものではない と
私たちが思うことを

どうぞ許して欲しい。
そして、どうぞわかって下さい。




今頃、兄の家に着いて
兄嫁や姪っ子に囲まれて
ルンルンのお母さんと、複雑な思いのお父さんに
私はそう、一生懸命思うしかなく・・・


そして何より
父母の、これからの暮らしが
どうぞ、私たちの新しい人生と同じように
幸せでありますように。


2011.11.26 / Top↑