星降る山の麓から

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久々のブログ帰還。 皆さま お元気でしたか~?



今月より
仕事を始めたとーちゃんに

お弁当作りを開始しました。

どこまで続くかしら~(;^_^A ?


写メは お弁当三日目の。
(この日、初めて撮影^^;)

黒米ごはん
牛肉と糸こんのしぐれ煮
桜えび入り玉子焼き
にんじんのグラッセ
春キャベツのお浸し
キノコのマリネ



今日はまた
これから常備菜作りどす。
がんばらにゃ~。


またぼちぼち更新しますゆえ
どーぞよろしゅうね。 o(_ _*)o


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2017.04.11 / Top↑
2016060917230000.jpg

うちの梅で、梅ジャムを炊きました。
今年 二度目です。

今年はなんだか、実のなる木
豊作の年みたいです。

去年と比べて、数だけじゃなく
実の大きさ 重さも違うし。

本当は、我が家の梅で
梅干しを漬けたかったのだけど
キズや 黒い斑点が多くて…
追熟するうちに、そこから傷み

やっぱり梅干し用には 南紅梅を買いました。

梅ジャム、
今までは 黄色く熟した梅を
一晩冷凍し(冷凍することで
実の分子が壊れて種が外れやすい?)
それに砂糖を加えて煮ていましたが
(梅ジャムで大変なのは、
何より あの種取りで)
途中、柔らかに煮た梅をザルにとり
鍋の上で 一個一個 木じゃくしで潰しながら
実と種に分ける作業~
これがね~


そしたら今年、
新しいレシピ発見!

梅は完熟したら、冷凍せず
そのまま茹でる!
すぐに柔らかくなるので、
一旦ザルにあげ、湯切りし
あら熱が冷めるまで待って
その状態で 種を取る。


やってみたら、これがなかなか
お砂糖でベタベタしないし
熱々じゃないから 作業が楽♪
ほんで、お砂糖を入れて煮る。

で、気づいたんやけど
茹でずに炊いた時と
まるでお砂糖の量が違う!

普通に 苺ジャムなんかの時と
あまり変わらない量でOKでびっくり!

味も 渋味が取れて
優しく爽やか、
酸味もちょうどイイ感じ

ただ、
茹でた梅で作ったジャムは
イマイチ透明度が少ないかな~?


で、二度目のジャムは
これまでの茹でないレシピで作ってみたんですよね。

そしたらこれがまぁ~

お砂糖、入れても入れても酸っぱいよー!
でも、あんまりお砂糖入れるって
したくないし。。。
で、ちょっと控えめにして火を止めた。

味を比べると・・・
もちろん、好きずきだろうけど
どうも茹でた方が 美味しい。

もしかすると あれかな~
若いうちは、この強い酸味も
渋味も ちょっとしたえぐみも
それなりに 美味しかったのかな~^^;

この歳になると、優しい~のが
身体に合ってくるのかな。
それは当然かもしれないね。
… そう言えば
実家の八十を越えた母が
「最近は、何にでもお砂糖を入れるねん」
と言っていた。

佃煮を炊いても、煮物をしても
母の味は、甘味のほとんどない
野菜や素材の甘さだけの
シンプルな味で
私も同じく甘いの苦手なんだけど^^;

もしかしたら、だんだん
こうして変わるのかもしれへんな~


来年からの梅ジャムレシピは
茹で方式に決まりやね♪


茹でない方式の梅ジャムは
さすが梅の力、何年でももつくらい
腐らないのだけど

茹で方式は そうはいかないと思う。
長持ちさせたい時は 冷凍してね。


さて、この梅ジャム(作り方はどちらでも)
お味噌にまぜると絶品なのです。

鯖の味噌煮や
味噌田楽
豚の生姜焼きの 生姜ダレの代わりに

いつも梅ジャム作るという方、
一度 お試しくださいませ。







ありがとうございます







more
2016.06.09 / Top↑



昨日から 一泊で山さとに。

三連休まるまる来るつもりだったけど
最近 お疲れ気味のとーさんに
一日休みをあげて。
ヒゲの僕たちは 今回お留守番。A^_^;)

道すがら、いつもの青空市で見つけた柿。
甘くみずみずしいのもあれば
ちょっとゴリゴリとしたのもありで
自然の味が楽しめる。

揃った形や味に慣れる って
やっぱりちょっと…
いや、かなり間違いよね。


カラスになった気分で何個か頂くと
ふと、種を植えてみたくなる。

でも、カラスじゃないから
食べたあとのフ◯から芽が出て…
という訳にはいかない。A^_^;)

とーさんに頼んで植えてもらう。

ちょうど去年の夏
玄関側の 古い木を切ったあと
ガラ空きになっていた場所に
種のまわりに少し実をつけたまま
植えてもらった。

ほんとはこれから冬に向かう季節…
種植えには不向きかナ? と思ったが
カラスになって考えてみると
春まで待って
フ◯を落とすんじゃないよね…
食べた直後…だよね
じゃ、コレデイイノダ。

ね^^


ふと見ると
種を植えた近くに可愛い木が育っている。

ん? なんやコレ?

とーさんが少し枝を折ってくれたので、
手元で見てみると…

なんやろ? ∥・)ジ…

しばらく観察するうち
正体は月桂樹だとわかった。

ちょうど5mほど離れた場所から
月桂樹の種が飛んだらしい。

山さとに通うようになって3年…
最初はなんにもなかった所に
知らぬ間に こんなに大きくなるんだから
月桂樹って けっこう丈夫で育ちやすいのかも。

今度 種が出来たら
欲しい方^^ いらしたら
送りますよ~

生ローリエ入りの
シチューやスープ
作りませんか~
やさしい香りですよ~


2013.10.14 / Top↑


今週に入ってからの山さとは、午前中から蒸し風呂みたい。

正午近くになり、気温が上昇し始めると、息をするのもしんどく感じるほど。
とにかく湿気がすごい。
こうなるとマイナスイオンも湯気の中にいるようで、この空気中の粒々が早く雨になって欲しいと願う。

それにしても今夏の山さとは、長い長い梅雨のよう。
毎日 雷と雨に見舞われながら、雨としての量はほんのわずかで…
そのくせ 一日中 山は雲を生み続け、山全体は霞が掛かったように白くぼやけている。

街の暮らしと比べ、朝晩 気温が下がるだけでも有り難いと思わなくっちゃ。

ただ、汗かきさんにとったら この湿度の高さは堪えられないらしく、とーさんは暑いを連呼、参っている。
毎年なら 暑さに弱い私がフラフラになっているのに、今年は暑い暑いと言いながら 意外に元気に過ごしていて、自分でも不思議。

汗をかかない身体が 高い湿度の中でサラサラなだけ、ベタベタのとーさんより楽にいられるのかもね。


もう一つ、
山さとで この湿気がメリットとなっていることがある。

それは、水温が低いことだ。

たぶん湿気のせいで地熱があまり上昇せず、地下は尚 低い温度なんじゃないかな?
おまけに アスファルトやコンクリートの少ないせいで、雨のたびに地面が冷やされているんだろうな。

マンションの水道水が あんまり温かったので、こちらに来て本当に助かった。
こう酷暑が続くと、水が冷たいと言うだけでプレゼントを貰ったみたい。嬉しい。

水道管が通っている場所なんて、地面のすぐ下。
そんな浅いところの温度が低いということは、水温だけでなく きっと色々 恩恵を受けているはず。

そんなことを一つ一つ考えていると、便利と引き換えに壊してきた恵みの大きさをつくづく思う。


山さとに来る途中には 中途半端に止まった道路の建設工事や、宅地開発されかけたまま、時間が止まってしまったような 切り削られた痛々しい山を通る。
もうこのまま やんぴになってくれたらいいと いつも思って見ていたけれど…

政局が変わったとたん、がたがたと再開し始めた。

こうして、経済優先の日本がまた始まり、過去のあやまちを繰り返そうとしている。


山々は、木々は、鳥や獣や私達に木陰をもたらし、雲を作り 雨を作り 命の水を作り、海を浄化しながら、また山の緑に還ってゆく。


この豊かな森や山を沢山たくさん、次の世代に そのまた次の世代にも 渡せるように。

私達の命を守り 救うのは、この豊かな自然なんだと伝えたい。



と、私一人が呟いたところで… ブログに書き記したところで…
何になるわけでもないのだけれど…

「 宇宙にはちゃ~んと思いが届いている 」
のだそうだから^^

諦めずに。


2013.08.10 / Top↑


昨日は、日中の暑さと打って変わって
夜にはぐんぐん気温が下がり
夜中の0時を回る頃 外気温は24度台に。

丸一日、もうダメかと思うほどの暑さに参った身体に、冷たい空気がしみてゆく。
本当にありがたい。

マイナスイオンだらけの山さとに
今朝も真っ白な朝靄が立つ。

ふと温度計に目をやると
今朝は23度台に。
Tシャツでいると少し肌寒い。
…でもまたすぐに うだるような暑さになるんだろうな… …


今年 豊作だった梅、
その木の横のブルーベリーも今年は鈴なりで
黄色 赤 紫と実が色づき、摘むと食べるのが勿体ないくらい可愛い。
一つ口に運ぶと 優しい~甘みが広がる。
肥料もやってないのになぁ。
ベリー種は、本来 野生の植物だからなのかなぁ?


実のなる木って大好き。
2本の柚子も、少し大きくなってきて、いっちょ前に木らしく枝葉をふやしている。

早くオリーブの相方を買ってやらなくちゃ。

ブルーベリーは♂の木、♀の木があって
オリーブは種類の違う木を植えるといいんだって。
植物も こうなるとなんだか面白いよね。






東からの朝陽に照らされ、西側の山肌から 靄が晴れてきた。
昨夜は星が一杯みえたし 今日はまた暑くなりそうだ。
洗濯を済まして 今から朝ごはん。
ゆうべ遅くに次男がやって来たので 今日は賑やかになるなぁ。
2013.08.07 / Top↑


今朝がた
ブログ投稿しようと
カエルちゃん激写に外へ出て
撮影のあと、記事を書いていたら
屋根の上から
ピコジが降って来たっ

この子はまた、一人で降りられないくせに
朝のうちに登って
降ろして~
降ろして~
と、鳴き叫んでいた模様。

がんばって一人で降りなさい。
登ったんだから、降りれるでしょ!

と、相変わらずお母ちゃんは厳しい。

それでもニャアニャア鳴く子を尻目に
記事執筆に余念のない私。


と、

ゲシッ!!
っと頭の上に
5kgの猫の爪がっ!!!

次の瞬間、
その爪は 私の右腕を蹴り飛ばして
クルクルっと鳩鳴き声を発しながら
ドスン!と着地して
スタコラさっさと走って行った

も~ 痛いのなんの!
久しぶりに泣くほどの痛みを味わった

痛みを大切に やと~

どこの誰がそんなこと言うとんねんっ



冗談はさておき


ほんっとに痛くて
しばらく頭を押さえこんで
その場を動けなかった。

一瞬、
流血の騒ぎとなるかと焦ったが
私のドタマって 丈夫なのね~
少し腫れただけで 無事だった。

ピコジの爪を 出掛ける前の日に
切ってきたのが正解だった。

今尚 ピコジは私の腕をチュウチュウ
吸う癖があり
フミフミされるたび超痛いので
切って来たのだった。

それで助かった。

頭を押さえてうずくまっている間に
蚊にまで刺されまくり
右腕 3箇所
左腕 9箇所も

踏んだり蹴ったり&刺されたりっ

ちょっとしたアクシデントの朝だった。


とーさんギックリ
かーさんビックリ
言うてる場合か。


せめて 手作り虫よけスプレー
しとけばよかったヨ


突然ですが

●ラベンダーの虫よけスプレー
コップ一杯分

水 コップ半分
ウォッカ
またはアルコール コップ半分
ラベンダーのエッセンシャルオイル
15~20滴
(ラベンダーは虫よけになるハーブです)

全部を混ぜて出来上がり。

注 : アロマオイルでなく
必ずエッセンシャルオイルを使ってね。


たっぷり噴霧すると よく効きます。

また、刺されたあとも
不思議と効くんです。
オイルやウォッカに
消毒効果があるからでしょうね。

薬品と違って、優しいです
お子さんや アルコール過敏症の方は
水だけで作ってね。


2013.08.05 / Top↑


小指の爪ほどの雨蛙。
相変わらず、
ビス穴に溜まった朝露に
お尻を浸けて朝風呂タイム。


昨日のお昼、私達家族
山さとに帰って来た。
ところで今回は、
7割… 8割方?
ギックリ腰回復の
(…ということはまだ
2~3割ギックリ危険度を抱えたままの
とーさんを連れ…
物理的には 連れられ(腹立つわ

やっぱり
街のマンションで過ごすより
山懐にすっぽり抱かれたこの家が
きっと良くしてくれそうで
がんばって帰って来た。


酷いギックリだったけど
(とーさんはギックリと言うと必ず酷くなる)
この クソ暑い中 下半身を保温しまくり

おかげで、一日で歩けるようになり
痛みもずいぶん軽減した。

お! これはすぐに良くなりそう!
かに見えたのだけど…

ある程度まで
スピード回復できたものの…
そのあとがなかなか難しい

ちょうどダイエットみたいなもので
少しふっくらさんぐらいなら
早いのだけど
何年も 何十年もの
ベテランふっくらさんになると
これぞというダイエット法も
最初のうちだけで
あとはほとんど
平坦な道を行くかの如く
地道で辛い毎日が待っている。

どうやら今回のギックリ腰も
今までのギックリ腰も…
結局、かかる日数は同じなのかも知れない。

言い方を変えれば
時間でしか治せないものを
日にち薬と言うのかな。

…となると

痛みで動けないことも
本当は大切なことなのか知れない。
よく、
天が与えてくれた休みだと思って
と、お見舞いの言葉にあるけれど

若干、その言葉には
半ば諦めのニュアンスが隠れているが
実はもっと 真理をついた
自身のための
最も安全な状態を身体は作るのではないだろうか。

つい、迅速な回復を願うけれど
ギックリ腰のように
突発的に見えた病も
そこに行き着くまで
じわじわと傷めているからで

治癒には それと同様に
日にち薬が必要と言うことだったんだ。


それをまた
薬や注射で 抑えたり騙したりして
身体の自然な 治ろうとする力を待たずにいると

いつか必ず 大きなストレスに遭う。


痛みは 自分のためにやって来る。
痛みを大切に。
痛みは
もしかすると、
心の痛みかもしれないのだから。
2013.08.05 / Top↑


寝室の朝の気配が

なんだか暗いなぁ~

と思ってカーテンを開けると

靄(もや)?

霞?

それとも霧?

まさか雲?!


と思えるほど 真っ白。

山が全く見えないくらい

その 白いミルクを溶かした

濃いベールで覆われて

山裾にぽつぽつ見える家までが

ミルクに沈んだ砂糖菓子みたい。


…と言うと メルヘンチックだけど

今、5月だよね? ( ̄、 ̄A)

寒いのなんの

長袖のシャツの上からカーデガンを羽織り

厚手の靴下をまた履いて

ストーブはもちろん

北側の部屋の扉は閉め

できるだけ 暖が逃げないようにし…




…こりゃあ 霧だね

靄や霞なんて 甘いもんじゃないわ


昨日、灯油を買い足しておいて よかった

今日も一日 寒そう。

これでこのあと 一気に夏が来て

裸になっても まだ脱ぎたいような

暑さになるんだったら

早めに言ってね

心の準備もいるし。


て一人でブツブツ… (+、+)ゞ


ダレに言うとんぢゃ!?
2013.05.05 / Top↑


あたたかなティーカップ。

先日 とーさんとドライブがてら
立ち寄った道の駅で
つい、衝動買いしてしまった。

昔から 食器が好きな私は
洋服より食器を観るのが好きで
好みのものを見つけると、つい欲しくなり買ってしまう。

陶器は特に好きで…
土の温もりや 手触りが優しい。

おかしなことに
手にとる食器が 弟の作品に似てると
とーさんが言う。

意識しているつもりも
何もないのだけど
血が好むのかなぁ?



ちょっと不思議なことがある。
陶器のうつわには 自浄能力があるのか…
汚れが落ちやすい。

または 土が油分など吸ってくれるのか…
それとも 土の粗い粒子は、汚れも流れ出やすいのか…

食器を洗っていると
陶器のものは 簡単に汚れが落ちる。
ほとんどお湯だけでも大丈夫なくらい。


山さとにいると
いつもに増して
陶器のうつわが好き。

そう言えば 聴く音楽も
素朴なものばかり。

こうしてだんだん
山里の人になってゆくのかなぁ~^^
2013.05.03 / Top↑


いつかの
仰天の隣人の奥さんと
うちの庭先で立ち話。

また、親切で草刈りをして頂いたので
そのお礼やら
なんやらかやら
女同士は話題に事欠かない。

とくに奥さんは話好きの方で
途切れることなく会話が続き
気を遣わずに楽しませてもらえ 有り難い。

お喋りの最後で思い出した。
共通の友達のこと。
友達は今、
ご主人が辛い手術をされたところで
大変だったことを告げる。

「そうなん~
それはえらい目したね~
と 奥さん。

「そやけどな、大丈夫大丈夫、
きっと良くなるよ。
まだ若いんやもん、大丈夫!」

そう力強く明るく言って
こう続けた。

「こないだな、本で読んだけど
もうな、この年なったら 誰かて何かあって当然やんか?
そら あちこち傷むて。
えらいことも次から次へ来る時あるしな、
長いこと生きてたら そんなん当たり前。
けどな、そんなときでも 別の方向見たら
ちゃあ~んと助けてもろてるねん。
何かに 誰かに ちゃんと救われてるで。
そやからな^^
○○さん(友達)も明るく信じて
大丈夫!て思うことやわ。
そない思たら 絶対そないなるんやから。

私も腰の手術したけど
周りからは そんな手術したら
寝たきりなるとか色々言われてんで。
けどな、大丈夫!私はこれで治る!て思てん。
ほならもう この通り元気やろ^^
有り難いわぁ。
もうな、クヨクヨしても良くなれへん。
来るもんはしゃあない、誰かておんなじ^^
そない思てな、楽しむことやわ。
ほんなら元気なるよ^^」


さすが、仰天の隣人。
なんだか一気に
この奥さんが大好きになった。

善い人生を送りたいと
誰しも不幸を避けたいけれど
そしてそれは 私も全く同じだけれど
でも、どんなに避けようとしても
避けられぬことが多くて
来るものは来るのだよね。

でも、見方を変えれば
その出来事を乗り越えるために
沢山の努力をして 知恵をしぼり
家族や友達の言葉に支えられて
どれほどの愛を感じることが出来たか
どれほどの勉強をしてきたか知れない。
それは そこから未来に生きて行くための
大切な糧となり 自分の細胞に変わってゆく。


最後に奥さんは こう加えた。

「気ぃついたらな^^
いつもようさんの人に助けてもろて
私って福があると思う。
それって …私の生き方が
間違ってなかってんなぁ~ と思うねん」


ふと 立ち止まって始まった
庭先でのお喋りに
こんな奥さんと知り合えたことに感謝しつつ…

幸せは まだやって来るのだなぁ と
しみじみとしたのだった。


友達のご主人は
きっと良くなる。
そう信じて願っている。
2013.05.01 / Top↑


今日の山さとは また寒いこと!

今日から5月なのにね。
こりゃあまだしばらくは
ストーブを片付けられそうもない。


昨日の雨が上がったので
朝から、洗濯物を干して

ふと デッキの端っこに
今年初めての雨ガエル!

こんなに寒いのに
ようこそ山さとの我が家へ^^


というより

本当は カエルの方が
この山さとの先住民なんだった。


自然は不思議。

田んぼに水が引かれると
何処からかカエルがやって来る。


カラカラに乾いた田んぼの
土の中の奥の奥に
ずっとこの時を待って
眠っていたのだろうか…

もう 山さとはカエルの合唱が始まり

山の鶯と季節は重なって
今ちょうど… その時なんだね。



昨日、家の中に
小さなてんとう虫が舞い込んで
テーブルの上を歩いていた。

かわいいのでそのままにしていたら
今朝は茶筒の上に登っている。

外に出してやろう…
そう思いながら 用事をするうち忘れてしまい

さっき見ると 茶筒から落ちて
ひっくり返ったまま息絶えていた。


地球の上の人の命も
宇宙の空から見れば
これくらいなのかもしれない。

田んぼにカエルが生まれるように
ある日ぽっと現れて
このてんとう虫のように
音もなく死んでゆく。

そんなふうに人の一生が始まり終れたら
なんて素敵なんだろう。

人が自然の一部であることを思い出す。


カエルちゃん^^
今夏も私たち家族を ヨロシクね。
2013.05.01 / Top↑


庭の梅の木づたいに
屋根に登ったはいいが
飛び降りる勇気のない
我が家のコマッタちゃん。


このコマッタちゃん…
コーフン状態がちょっと続いたあと
何故か カブを攻撃します。


いつだったか ある日突然始まり、
以来、何度も繰り返すのです。

ひとたび始まると
三日から数日続いて。

猫語はお手の物のカブも
さっぱりワケが解らぬ様子。

最初は ピコジに唸られるたび
逃げ腰だったけど

だんだん慣れても来たのか
知らん顔をするようになり
カブなりに 交わしていたのですが


でもそれだって 限界があり
最近はカブもやり返すようになりました。

今回も
山さとに着くなり
キャリーの蓋を開けるなり
ピコジのシャーが始まりました。

ピコジはキャリーが大嫌いなので
いつも、山さと行きは大騒動。

A ̄_ ̄;)

以降、ピコジとカブの
シャーウー合戦。

おとーちゃんもおかーちゃんも
これには頭を悩ませています。

と 言ったところで
猫間の問題は
猫に任せるしかないし。

ピコジにも
某か 言い分もあるのだろうし
叱ると余計 長引く気もし。。。

シャー
ウー
が始まると

これこれっ!

と 一応は間に入り
互いをなだめながら…
我が 山小屋の休日は始まりぬ。


屋根の上のコマッタちゃん

カブに吠える勢いは何処へやら
下ろして~ 下ろして~
と、にゃあにゃあ鳴いてます。

おとーちゃんは買い物、
一人で下りるしかないよ!

おかーちゃんはキビシー!
コマッタ甘えん坊は鍛えられます。



すると…

先に下りていたカブが
また屋根に登りました。

ピコジを迎えに行ったの? (T▽T)ノ


唸られても吠えられても
カブはピコジが大好き。


しばらくして
二人 屋根から下りて来ました。
ピコジはちょっと、懲りたのか
バツが悪いのか

押し入れで 寝ています。


今、カブは私の膝に。

よしよし よしよし よしよし…(´pω・`)
カブ よしよし …
2013.04.28 / Top↑


朝から
Blue Solar Waterを作る。

街の我が家でも
毎日 欠かさず作っているけれど

山さとでは
お日さんまでが違う気がする。

でも、ここでもやっぱり
黄砂は沢山飛ぶのか
デッキには 黄色っぽい埃が溜まってる。

ただこの、空気のしっとり感は嬉しい。
ひんやりと 冷たい中に
小さな小さな水滴が
粒々とあるように感じて
乾いた肌や髪に染みてゆく。

そう… ┌(* ̄‥ ̄*)┘
ひんやりしているの。

今朝の山さとは
手指がかじかむほど冷たい。

ストーブのそばで
熱い紅茶の湯気に
窓から差し込む緑色の光が映ってる。

紅茶を飲むと
緑の陽射しまで一緒に飲むようで
目と目の間に
ぽっ…と 温もりを感じる。



♪ なんでもないようなことが~
幸せだったと思う~♪
…って

一人歌ってみたりして ^^;

のんきな間抜けは
街でも山でも変わらない。







※ Blue Solar Water
= 潜在意識をクリーニングしてくれる水。

ブルーの硝子瓶に水を入れ
日光に30分位当てて
水にブルーのエナジーを転写。

水を使う全てのシーンに。
2013.04.28 / Top↑


明日から 山さと予定。

しばらく滞在しそうなので

今日中に
片付けなければならないことが一杯。

着るものも
暑いやら寒いやら

天気がこんなだし
それに向こうは も少し寒い?

花の苗も 幾つか買ってあるし
友達に貰った種も蒔かなきゃ

クッションのカバーの替えと

調味料も少し

それから
冷蔵庫に残った生ものを
ある程度 調理して

置いておくもの
持って行くもの
それを分けて準備しなきゃならないし

今日中に出来るかちら?


とりあえず 昨日ゆがいた筍だワ。

朝から筍の佃煮を炊く。

筍は、細かく刻み
水気をよく絞る。

ゴマ油で炒め
梅酢をかけて味を染ませる。
梅干しでも大丈夫。
なければお酢で代用しても。
(梅酢・梅干しは旨味とアク止めになります。)

そこへ お酒と醤油を入れて
煮汁が無くなるまでコトコト。

筍をよく絞っておくと
煮る工程が早い。


火を止め、
去年作った 山椒の醤油漬けを混ぜて
出来上がり。


・・・って悠長に
レシピ書いてる場合やなかったんやった!

山さとのお家 待っててね~
2013.04.26 / Top↑
moblog_e593fb17.jpg


今から 山さとに。


朝食の仕度をしていたら

急にガメどん、

「母ちゃん、今日 行こうか

「え?

予期せぬ誘いに ちょっと戸惑う。

木曜の晩から(仕事のあと)
東京へ出張で
昨日の夜遅く帰宅したガメどん。

疲れたのか 夜中にも咳が

明け方、少し冷えたので
ストーブを小さ~く点けると
やっと咳が止まり 私 熟睡

…っとにもぉ~
咳の張本人は
しっかり寝とるっちゅーに

おかげで朝から不調は私っ

そやのに 突然の山さと誘い

行こやないの!
( 行くんかいっ )


…というわけで

今 車の中。

出しなに撮った
街の我が家の桜です。

山さとももう
梅も桜も、咲き誇れ~ かな



2013.03.30 / Top↑
moblog_1abd8db1.jpg


山さとの青空市で

日曜限定の黒米寿司。

田舎のお母さんたちの
手作りお寿司。

甘~い寿司飯で
ほんとはちょっと苦手なんだけど
大振りの具がいっぱい。

分厚い玉子焼きに
おっきな高野豆腐
胡瓜は縦半分に切ったまま

そして何よりお気に入りは
旨味たっぷりの椎茸の含め煮。
ほとんど一個、
まるごとコロンと入ってる。

これがなんとも絶品で
山さとから街への帰り道
お弁当代わりに買ったりする。

この椎茸の含め煮
私にはちょっと
真似できない味~

それぞれの歯ごたえまでが
美味しいハーモニー。

街にいると
時々 食べたくなってくる。

2012.10.23 / Top↑


街の我が家に
どんぐりが降る。

マンションの部屋の
すぐそばに
古い大きなどんぐりの木があって

今頃は 風が吹くたび
どんぐりが降るのが見える。
今日は 風に乗って
遠くまで 飛んでいくよ。


山さとでは
黄色い星が降る。
地面にいっぱいに
金木犀の星。

小さな星の絨毯みたいに
細い小路いっぱいに降っていた。


今、街の我が家にいて
黄色い星の絨毯を
思い出しながら

風の音に混じる
どんぐりの落ちる音を聞いている。

秋は
こんな小さなことが
とてもしあわせだと
気づく季節。
2012.10.16 / Top↑


日記のタイトルを付ける時

すぐにピターっと来るのを
思いつく時と

幾つも浮かんで 選ぶのに困る時と

ちっとも出てこず
四苦八苦する時があるけれど

今日は選ぶのに困った日 ^^;


サブタイトル
『 珍客2 』 かな。



前~から、誰かと思っていた。
時折、夕暮れ時や 暗くなってから
甲高い
きぃーーーー!
という声。
ぴぃーーーー!
とも聞こえる。
何の鳥?
…と 思っていた。


その正体が
昨夜遅く 判ったのだ。


鹿だった。


街の仕事から戻ったガメどんが
「母さん、母さん!
鹿や、鹿がおるで!」
と言う。

少し前も 夜の帰り道で
鹿と遭遇しているガメどん。

二度目の遭遇は
うちのすぐ向かい、
細い道を隔てた 真向かいの土地に
栗の木があって
その落ちた栗を食べに来るらしい。

先日も そこの地主さんが来られ
「鹿が来とりますわ。
栗が食べられてました。」
と、仰しゃっていた。

聞いてはいたが
びっくりだ。

見ようとしたが
暗くてちっとも見えない。
ガメどんは 車の中から
ライトアップされた鹿を見たのだ。

「懐中電灯 当てたら見えるで^^」
ガメどんはそう言ったが
食事中 他人に覗かれるのは
鹿とて 嫌だろう。

「かわいそうやから やめとこう^^」
そう言って
玄関から反対側のテラスに出てみると

真っ暗な闇夜の中から
ケーーーーン!
と一鳴き。
続いてまた、
キーーー! と。
やっぱり、ピーーー! とも聞こえる。

それから三度四度
鳴き声が聞こえ

耳を澄ませていると
うちのすぐ真向かいからと
少し離れた山の中から
二つの鳴き声が呼応して聞こえるようだ。

呼び合っているのかな?^^

食事の邪魔をしなかったお礼に?
鳴き声の主を教えてくれた。


なんだか
あの 天を抜くような鳴き声は
神さまの声のよう。
或いは 神さまの使いなのかも。



昔の人もきっと
いや、昔の人なら余計
こんな暗闇の中
あの声を聞いたら
誰だって おそれ敬い
有り難くなっただろう。


樹や 草花や
森のけものや 虫たちは
たとえマムシであろうと
みんな神さまの使いなんだろうな。

こんな中で暮らせる日々を
こんなに嬉しく思えることに
ありがとう と思う。
2012.10.06 / Top↑
一昨日の午後
庭先で蛇を見ました。
(写メなし )

頭から 身体の半分くらい
茶色がかったオレンジ色に
黒い斑点模様。
ヒョウ柄です^^;

あと半分は 灰色一色 という
秋に相応しい お洒落なツートンカラーが
なかなかのセンス。

蛇も 綺麗な柄のものは
毒蛇なのかなぁ?

もしかして これがマムシ?

山さとはまだ
パソコンが使えないので
調べられず (´+ω+`)


でもっ
「 蛇 」 っていうだけで
恐がられたり 嫌がられたり
気の毒な生き物だけど

私は 蛇の顔って カワイイと思う。
まんまるの黒い目が
とっても愛らしい ^^
… って もちろん大蛇とか
そうは言ってられないけど


一昨日の蛇ちゃんは
体長 およそ 30cm
大人の親指ほどの 胴回り。

カブに追われて
雑草だらけの庭を
滑るように 走って?行った。
2012.10.05 / Top↑


昨日の…(ホントは一昨日の
日記です。。。
何故か反映されなくて… (+_+)?
今日になりました…

では…



我が家の
南向きの窓の向かいに
畑があって

日当たりの良い その畑は
田んぼと 黒枝豆の畑に挟まれ
のんびり ゆったり 風が行き来して
個性豊かな作物が育っています。


個性豊か …

何故かと言うと
そこは 小さな貸し農園になっていて
ご近所の方々 3軒で
借りておられるのです。

それぞれ 二うねずつ
それぞれのスタイルで
それぞれの野菜を育てていて
その 成り方を観ていると
それぞれのお家の 性格と言うのか
くせと言うのか

なかなか楽しいのです。

大胆な畑
几帳面な畑
少し寂しい畑… などなどですが
どこの畑も 楽しまれ
丹精されている風景は 和みます。


今日は
とれとれの お茄子と ツルムラサキを頂きました。

隣に建つ 我が家に気遣われては
申し訳ないので
収穫時などはとくに
見て見ない振り というのか

「ご精がでますね
「何を植えられているのですか?」
「沢山とれましたね~


どれをとってみても
催促しているように思えて…

それでつい、
「こんにちは~ 今日も暑いですね~
みたいな
ありきたりの気候の挨拶に留まるようになり…


だけども
「沢山取れすぎて~
助けて下さい~
そう言って 分けて下さるものは
遠慮なく
「嬉しい~ ご馳走様です~
そう言って 頂いています。

有り難いです。


ツルムラサキ
こちらに来るまで
こんな美味しいものと知りませんでした。

お浸しや 辛子和え
炒め物やサラダにも

濃い~ほうれん草を頂くより
もっと濃くて
少しヌルヌルした感じが 美味です

お茄子も 無農薬で育てたのは
柔らかで みずみずしいです。
茄子好きには たまりません。


ありがとう ご馳走様でした
2012.10.01 / Top↑
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