星降る山の麓から



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今日はおとーさん
初めての蕎麦打ち教室
今頃どうしているやら

A ̄▽ ̄;)💦

実は明日が誕生日のおとーさん
62歳
最後の記念となりました

お蕎麦のおみやげ
あるんやろか・・・?



先にプレゼントを期待するワタシ



2018.02.22 / Top↑

一昨日の夕暮れ
まめ吉が脱走した。

とーさんの留守中だった。

その間20分ほどだったけど
その日はすぐにとーさんも帰宅。

事なきを得て
無事保護。A ̄▽ ̄;)

ちびーずはまだまだ
外の世界になれてないので
こんな時のために
貼り紙を用意しておこうかちら。。。

と真面目に思っても
つい。。。

そう言えばずいぶん昔
拾って来た迷い猫の飼い主を探そうと
貼り紙を作ったときも
まんがになってしまって・・・

息子の友達に散々笑われた。
(バカにされたのかもしれない)


「普通、写真で作らへんか?」



確かに。
そうでした。写真という手がありました・・・

じゃなくて、当たり前か。A ̄▽ ̄;)💦






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2018.02.08 / Top↑
天井から
鳥の鳴き声がするので
天窓を見上げたら
小鳥が何か啄ばもうとしていた。

どうやらカメムシみたい。

でも、カメムシは
窓の内側にいるから
どんなに一生懸命がんばっても
残念ながら啄ばめない💦

いやいや
残念ちゃうよ^^

ラッキーやってんで(*^^)v

カメムシやで。A^_^;)



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2018.02.03 / Top↑

お風呂から出ると

消していたつもりの
テレビがついていて

ちびーずが二人仲良く
テレビを観ていた。


笑点だった。 

A ̄▽ ̄;)💦


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2018.02.01 / Top↑

と言っても 
にゃんこのお茶碗のお話です。 (;^_^A

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ちょっとわかりにくいですが
やさしい水色がキレイ~なグラタン皿。

少し小振りなところも気に入って
今日買って来ました。


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以前、これの色違いを見つけて
もっとポップな、オレンジ色と
可愛いグリーンのグラタン皿を
うちの猫ら用に買いました。^^

グラタン皿を、猫のご飯用にすると
底が平らで安定よく
そこそこ重さもあるので、いいんです。

それに、両端が細くなっているから
ご飯(カリカリ^^)が残り少なになっても
お皿の端っこに寄ってくれるので
鼻の低いぴーちゃんも、楽に食べられるみたい^^



でも、このグラタン皿 ちょっとお高いのです。ヽ(;▽;)ノ

150円もするの!

百均で。 (笑)💦




毎日眺めるうち、
どうしても人間用も欲しくなり
今日、新たにまた買って来た。




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この 木彫りのフォークとスプーンは
おとーさんが作りました。

街住いだったころは
何一つ趣味のなかったおとーさん。
こちらへ来て始めた日曜大工や小さな木彫り^^
だいぶ上手になりました。





2018.01.30 / Top↑
昨日は


カブの命日だった。

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カブが山さとのお星さまになって
もう2年目になった。。。


カブのお墓は、青い紫陽花が茂り
今は枯れ葉色の中にあるけれど
カブはどんな姿になって眠っているのだろう・・・

もうちゃんと、きれいな骨になって
土に還ってくれたかなぁ・・


カブが死んだ時
やっぱりとても寒い夜だった。


一晩、カブのなきがらをベッドの横に据えて
とーさんとピーちゃんと 
これまで通りに一緒に眠った。


そして翌日
庭の端の紫陽花の根元深く、
うんと深くに
カブを埋めてやった。




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冷たい冬の雨が強く降る中を
とーさんが一生懸命
カブのお墓を掘ってくれたのだったけど

あまりに冷たくて寒い雨に
身体が濡れるのが可哀想で・・・・
コットンの毛布にカブをくるんで
ダンボールの箱に入れてやり
お花をたくさん詰め込んで
埋めてやったのだった・・・


でも
あとになるほど

そのまま
自然に還りやすい姿のまま
直に埋めてあげればよかったと

悔やまれて悔やまれて
可哀想なことをしてしまった。。


わかっていたのに
裸で土に埋めてしまうには
あんまり冷たそうで

病気で弱ったカブのからだを
とてもそのまま埋められなかった。。。


でも

やっぱり 
それは余計かわいそうだったね。
一日でも 一分でも早く
土になれるようにしてあげなければいけなかったのに・・・




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カブ
ごめんね。


もう今は 山さとの土になれたかな。
今年も 青い紫陽花になって
風に揺れて咲いてくれるかな。


もう痛いところはないね?
苦しいところはないね?
カブ


時々 ぴーちゃんがお墓を横切るよ。







あ~
カブに会いたいな~



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2018.01.29 / Top↑



この冬 二度目の積雪。


今回はなかなか溶けそうにありません。


結構 吹雪いてますヽ(;▽;)ノ


そろそろ、買い物にも出られなくなりそー。


2018.01.26 / Top↑
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去年の秋も深まる頃
私は体調がいよいよ悪化してしまい
(良くなったり悪くなったりを繰り返していた膀胱炎が
痛みで冷や汗が出るやら
夜中に過活動になるやら(><)

これはきっと、夏の冷えが今頃やってきたな?
・・と思って、身体を温めるもなかなかで
頼りにしていたレメディーもイマイチ

そんな時、見つけた治療法が一つあって
なんだか良さそうと直感していた
ちょうどそんな時だった。

年の瀬の30日、長男から電話で
 今日帰るつもりだったが、
 明日友達と年明けをすることになったので
 帰省するのは元日になる。
とのこと。

体調もすぐれないことだし、ちょっとほっとして
実は具合がイマイチで と長男に話し
でも、ちょっと面白い治療法を見つけて、今 実験中^^;
と告げて
「なんか良さそうやし、がんばって続けてみるわ!」
と言うと

すかさず長男が

「がんばらんと続けてみたら?^^」

と のたもうた。

「母さんは、ずっとがんばって来たんやから
 もうがんばらんでええんちゃうか^^」  と。

その言葉を聞いたとたん、驚きの現象が。

痛みで、ジワジワとかいていた冷や汗が
す~~~~ っと引いていくのを感じた。

首筋の辺りが、ポカポカと温まり、
そのまま身体の力が抜けるように
全身症状が消えて行ったのだった。

それから嘘のように、よくなり出し
今は痛みのない日が増えて
夜中のトイレも減って来た。

これはいくらなんでも魔法過ぎる。
こんなことがあるんやろか。。。

そう考えると
思い当たる節が色々浮かんで来た。




この膀胱炎が発症しだしたのが
ちょうど大病のあと、下半身にシビレの症状が出始めた頃で
それまでの人生が、大きく舵を変えた頃だった。

それまでは、痛くも痒くもない元気な障害者だったが
それからの私の下半身は
常に痛みがあり、シビレがあり
可動域も狭まり、運動能力も格段に落ちた。

整形外科に行っても、的外れな診断ばかりで
一つも治す手立てがないまま
そんな毎日を送る中で、徐々に・・・
少しずつ 今まであった生活や、暮らしの上での自信のような・・・
自分の根幹までも・・・ というと大袈裟かもしれないけれど

そういうものがぐらぐらになってしまう・・・
自分でも、本当に、まったく
無意識のうちに  ということが 
・・・・ あるのかもしれない。




そんなことなど想像もせず
ただ、身体だけを見ていたことに気がついた。

身体からのメッセージを受け取るということは
その奥底にある、心のメッセージまでも
掬いとるのだ・・・ ということを
忘れていたのかもしれなくて

長男からの電話で
「がんばらんと・・・」 と言われて
その一言で
私の中で何かが、思い切り慰められたのかな。

がんばることは、とても好きだし
ちょっとがんばる^^ って
私には大切なエッセンスだと思っていたけれど

時には、立ちどまって
これまで当たり前に過ごして来たこととか
自分の心の奥の底~の方まで
思い返し、慰めてあげることって
大事なことなんやね。


膀胱というゾーンは、
そんな 心ととても密接に繋がっているようです。

ほら・・
緊張すると、オシッコが近くなったりしますよね^^;
また逆に、出なくなる時もあったりするそうですしね。

それほどデリケートなところだから
私の膀胱炎はただ単に、下半身のシビレという
物理的なことだけが原因ではなかったようです。

きっかけは、シビレ・・と同じ、血の巡りの不調でも
そうなる下準備が、心や身体の中で
きっと始まっていたんですね。


年末にかけて 大ピンチになりましたが
思わぬ気づきが貰えた・・・ 

そんな年の瀬になりました。








また今度は
今 始めている治療法を
アップできることを楽しみに^^


がんばらずに 続けますね (*^^)v


2018.01.23 / Top↑
昨年も年の瀬に近づく12月21日
うちの玄関のほぼ正面にあった
大きな大きな杉の木を切った。

「ヒマラヤ杉」と聞いていたその木は
この家が建つうんと前・・・
最初の、この土地の地主さんが植えたという。

どうでも、その地主さんの息子さんが生れた記念に 
と、植えられた木だそうで
私たちが越して来たときに、樹齢60年だか61年だか・・・
それぐらいの齢の木だったので
私たちがここへ来て4年・・・
その杉も今年、64~5歳になることに。

天を見上げるほどに育ったこの杉は
全長20mくらいあり
他に遮るものがない場所で
この山里の雨風を一身に受けてきた。


台風の日は大風に煽られ
両手を広げても足りない大きな枝葉は
びゅうびゅう夜中じゅう揺れて泣き
大人の小指ほどもある木の実を
バラバラと音を立てて家の屋根に落とした。
まるで自分の存在を叫ぶかのようで
寝つけぬ私は、夜中に天井をにらみながら
嵐が過ぎるのを待っていた。

年々、半端なく大型化する台風や水害に
この木が耐え得るかどうか・・・
これだけ大きな木なので、もし、折れたり倒れたりしたら
大変な事故になることは予想できて・・・

そんな迷いを毎年繰り返していたが
去年の秋の台風で、近所の大木が軒並み倒れ
近くの山の木まで、根こそぎ折れたりして

ついに決心したのだった。


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※おとーさん撮影
手前に倒れている木は、この台風で折れてしまいました。 
3~4本あります。
ほぼ中央の木が、切る前の我が家のヒマラヤ杉です。



でも・・・ 我が家の守り神さまを切るような気がして
とてもとても、苦しく辛かった。

ある日ふと、「切っていいよ」 と聞こえた気がした。

切らなくても大丈夫? と、いつも私が訊くたびに
「大丈夫」 
そう答えていた木が

「切っていいよ」 と 今そう言ったの?

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その瞬間、私の中で何かがストンと落ちた。


そうやったんや。

木の命 というか
木というものって 植物というものって
どちらでも受け入れてくれる。。。

そこに在っても人をなぐさめ
切られてもまた人を助け

私のような小さな人間がひとりぐずぐず考えて
迷い、悩むような感情など
うんとうんと超えた先の
もっと大らかな
木の心は
空のような存在なのかもしれない と

この時 ストンと わかったのだった。


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※おとーさん撮影



この木を切って下さった森林組合の作業員の皆さんは
あちこちで台風で倒れた木の後始末を担っておられていて忙しく
お願いしたものの、いつになるかと思っていたところ
ずいぶん早く来て下さって
去年のうちの作業となった。

そしてこの木を見上げては
「よお頑張った よお頑張った! えらかった えらかった!」
「ほんまに立派な木や!」
と、口々に褒めて下さり
涙があふれた。


丸一日かかって、うちの守り神さまは
丁寧に 丁寧に 上から少しずつ切ってもらって
枝や 細い幹は 細かく裁断し
来年・再来年のストーブの薪に となり

一番太い幹のところは、テーブルの天板を作ろうと
今、森林組合で預かってもらっている。

これも来年か再来年、乾燥したら
おとーさん、腕を奮ってね!!
うまく乾燥しますように。




木を切った翌日だったか・・・
不思議なことがあった。

その日は朝から千客万来で
朝から6~7件もあったか
こんなこと、ここへ来て初めてだった。

ふと
風通しがよくなったせい?と思った。
好いことが、たくさんやってくる家になったよ~
と、守り神さまが伝えに来てくれたのかもしれない。



今年のお正月、うちは喪中でしたが
久し振りに家族全員揃って
賑やかで楽しいお正月でした。



私たちはまだ

うちの木に守られているんだね。

サヨナラじゃなかったんだね。

ありがとう。




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新年第一弾も
今頃の登場ですが^^;

皆さん
今年もどうぞよろしく
お願い致します




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2018.01.21 / Top↑
義母に認知症の症状が出始めて、何年になるのかな。。


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ずっと長い間、義姉にお世話になって

こまかくは知らないまま
気がつくと
義母は色んなことをみんな忘れるようになっていた。

今年、義父が亡くなり
そのことも、すぐに忘れて
義母は今日も機嫌よく過ごしてくれている。


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今度、義母が義父と住んでいた家を手放すことになった。
その片付けをこの間済ませ
思い出多い写真など数枚と、義父が大切にしていたものなど
ほんの少しだけを残して
あとは処分することになったが


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古い箪笥を開けると、義母が大切にしまっていた
古い古い着物や反物や
義母の母の物まで出てきて・・・
捨てるに忍びない気持ちでいた義姉に頼んで
私がいくつか貰い受けることにした。

「あとは、どうしてもええから。
 いらんかったら捨ててええし、
 あっちゃんが何かに使ってくれたら嬉しい。」
と言ってもらって。

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何に使う予定もないまま貰って来たものを
それぞれ包み紙を解いてみると
まるごと新しい反物も混じる中
驚いたのは、継ぎはぎだらけの反物が出てきたことだった。

義母の大好きな紫の地に、可愛い白い花が舞っている。

どうしてこんなに裂けたのか知れないけれど
その散りぢりに裂けた布を、丁寧に丁寧に縫い繋いで
元の一枚にもどし、大切にしまってあった。

たぶん今、そのことを義母に訊いても
みんな忘れているんだろうな・・・ 



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こんなふうに大切に
丁寧に手仕事された布を見ていると
心暖かに生きてきた義母の日々を想いめぐり
今、子供のような瞳の義母を大切に思う。


義母の着物は
他の端切れや、古い家族の洋服たちと一緒に
一つ一つ鋏を入れて、縫い繋いでいるところです。



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ベッドカバーに仕立てようと思っています。

ありがとう。
がんばるね、お義母さん^^


さあ、最後まで気力が続くかナ・・・・?(;^_^A






2017.12.09 / Top↑